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オーディブル(Audible)で聞くなら絶対おすすめしたい本たち10選

こんにちは、読書大好き大学生のしゃるです!

最近オーディオブックというものにハマっていて空き時間や何か作業をしながら本を聞くことが多いのですが、今までたくさんの本を聞いてきました。

僕が使っているのはAmazonが提供するオーディオブックサービス「Audible」というもの。

Amazonのサービスだけあって質や使い心地がとてもいいんですよね。

今回は僕がAudibleを使ってきた中で聞くならおすすめしたい本を10冊ご紹介。

しゃる

面白い本たちばかりだからぜひ参考にしてみてね!
オーディオブックで時間を有効活用!AmazonのAudibleがかなりオススメ!

Audibleで聞くならおすすめしたい本たち

なるべく多くの人に楽しんでもらえるように色々なジャンルから紹介していきます。

今回僕が紹介するのはこちらの10冊。

  • 下町ロケット
  • 小説 君の名は
  • 仕事は楽しいかね?
  • 多動力
  • 人工知能は人間を超えるか
  • 火花
  • グラスホッパー
  • 吾輩は猫である
  • 一行バカ売れ
  • イノベーターズ・トーク03 世界を変えるテクノロジー

では一つ一つ見てきましょう!

下町ロケット

こんなお話

研究者の道をあきらめ、家業の町工場を継いだ佃航平は、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。創業以来のピンチに、巨大企業・帝国重工が近寄ってきた。特許を売れば、窮地を脱することができる。だがその技術には、佃の夢が詰まっていた――。男たちの矜持が激突する感動のエンターテインメント巨編。第145回直木賞受賞作。

僕が機械工学を専攻しているというのもあって、個人的には最高に面白い作品。

ものづくりを愛する佃航平が幾多の困難に立ち向かいながら宇宙ロケットを作りたいという自分の夢を追いかけていくその姿に感動しちゃいました。

しゃる

機械のことがわからなくても楽しめる作品であると自信を持って言いたい!

オーディブルで聞いてみる

小説 君の名は

こんなお話

山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉と、東京で暮らす男子高校生・瀧
夢の中で入れ替わっていることに気づいた二人は――。
出会うことのない二人の出逢い。少年と少女の奇跡の物語。

言わずとしれた名作中の名作。

今更紹介するまでも無いか、、と思いつつもオーディオブックでも楽しめることを知ってほしかったのでご紹介。

映画を見たあなたも、見ていないあなたも、もう一度小説で楽しんでみてはいかがでしょうか。

小説ならではの細かな心理描写で更に深く物語を知れるはず。

しゃる

これを聞くと映画で分からなかった部分が色々分かってきて、それがまた面白い。

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仕事は楽しいかね?

こんなお話

出張の帰りに、大雪のため一昼夜空港のロビーに足止めされた「私」。そこで出会ったある老人に、つい仕事で鬱積(うっせき)した感情をぶつけてしまう。老人は実は、企業トップがアドバイスをほしがるほどの高名な実業家。その含蓄ある言葉に「私」はしだいに仕事観を揺さぶられていく。

ビジネス啓発書でありながら物語調で話が進んでいくので思わず聞き入ってしまう内容。

高名な実業家の人生や働き方に対する言葉一つ一つが自分の今までを振り返らさせてくれます。

「硬派な自己啓発本は苦手、、」という人にはぜひおすすめしたい一冊。

しゃる

自分の生き方を考えさせられる、そんな内容でした。

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多動力

こんなお話

『多動力』 Iotという言葉を最近ニュースでもよく耳にすると思う。
これは、ありとあらゆる「モノ」が インターネットとつながっていくことを意味する。
すべての産業が「水平分業型モデル」となり、結果〝タテの壁〟が溶けていく。
この、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。
そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる 「多動力」なのだ。
この『多動力』は渾身の力で書いた。 「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。

オーディブルでベストセラー1位を獲得するホリエモンのビジネス書。

「多動力」は自分の興味のままに様々な事業を動かすホリエモンが提唱するからこそ説得力がある内容ですね。

今の時代に求められる生き方がどういうものなのか、なぜそれが必要なのか、ホリエモンらしい鋭い切り口で語られていきます。

しゃる

自分の生き方をアップデートしていくなら絶対読むべき。

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人工知能は人間を超えるか

こんなお話

グーグルやフェイスブックが開発にしのぎを削る人工知能。日本トップクラスの研究者の一人である著者が、最新技術「ディープラーニング」とこれまでの知的格闘を解きほぐし、知能とは何か、人間とは何かを問い直す

「ディープラーニングとか人工知能ってよく聞くけど結局何なの?」という疑問に分かりやすく答えてくれるのがこちらの本。

そもそも人工知能が何なのかという触りから、人工知能の仕組み、今後人工知能が世界をどのように変えていくのかという流れで話は進んでいきます。

人工知能を搭載したロボットが人間の世界を侵略するなんていう話をよく聞きますが、実際にそのような未来が訪れるのか、本当に脅威となり得るのか、この本が明らかにしてくれます。

しゃる

これから世界を一気に変えていくであろう技術を知るきっかけを作ってくれました。

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火花

こんなお話

売れない芸人徳永は、師として仰ぐべき先輩神谷に出会った。
笑いの真髄について議論しながら、それぞれの道を歩んでいる。
笑いとは何か、人間が生きるとは何なのか。
人間存在の根本を見つめた真摯な筆致が感動を呼ぶ、「文學界」を史上初の大増刷に導いた話題作。

言わずとしれたピース又吉大先生の作品。

読んでいく中で感じる主人公と周りの登場人物が作り出す人間味がリアル。

心理描写がとても上手くて、主人公の心情がリアルに伝わってくる今まで味わったことのない感覚でした。

又吉先生にしか出せない「味」がとても感じられる作品。

しゃる

朗読が俳優の堤真一っていうのもポイントだね。

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グラスホッパー

こんなお話

「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに――「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説!

鈴木・鯨・蝉の三人の視点が交互に入れ替わりながら物語が進んでいく新感覚の物語。

読んでいく中でそれぞれの人間の思惑が絡み合って、色々な物事が繋がっていくところが最高に面白い作品です。

人間の哀しさ・残酷さ・温かみを見事に描いた一冊と言えますね。

しゃる

情景描写や心理描写の随所にリアルを感じられるところが好きです。

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吾輩は猫である

こんなお話

約100年前の作品が今なお日本人の心をとらえて放しません。 露戦争前後の風俗を背景に、高校の英語教師宅に飼われる名無しの猫の視点で描き出される人間喜劇と、痛烈な社会批判。飼い主の教師・苦沙弥先生、友人の美学者・迷亭、物理学者・寒月、その他続々登場する人々もこぞって秀逸で、現代人も抱腹絶倒間違いなし! 朗読の田中尋三は、多数のキャラクターを演じ分けて名作を生き生きと現代に蘇らせます。

苦沙弥先生・迷亭・寒月の三人が先生の家に集まっていろんな世間話をしたりする中で日常に溢れる人間の滑稽さ、面白さ、社会風刺を猫という視点から描いた不朽の名作。

まさか猫が人間をこんな視点で見ているなんて考えられないけど、そう考えると面白くて、決して硬くない洒落た文芸作品という感じですね。

時々出てくる猫の世界観だったり世間体も面白いです。

しゃる

「面白おかしく、皮肉に。」という言葉がピッタリな作品だと感じました。

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一行バカ売れ

こんなお話

大ヒットや大行列は、たった1行の言葉から生まれることがある。様々なヒット事例を分析しながら、人とお金が集まるキャッチコピーの鉄則を紹介。「結果につながる」言葉の書き方をコピーライターの著者が伝授する

普段何気なく見ている広告ってたくさんありますよね。

電車の中吊り、テレビの広告、町中の掲示板、ネットの広告、、、

これらの広告って普段は意識していないけど、実は読者の購買意欲や興味を掻き立てるためにたくさんのワザが仕込まれているんですよね。

本書ではたった一行の広告でバカ売れした商品たちにどのような広告テクニックが使われているのか、なぜ私達が広告を見て購買意欲を刺激されてしまうのか、その秘密が多くの実例を交えながら語られています。

しゃる

自分の商品を宣伝したい時に役立つテクニックがいっぱい詰まってます。

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イノベーターズ・トーク03 世界を変えるテクノロジー

こんなお話

独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたちが、時代を切り取るテーマについて語り合う連続企画「イノベーターズ・トーク」。
第3回は、実業家の堀江貴文氏と、メディアアーティストの落合陽一氏が「世界を変えるテクノロジー」をテーマに語り合う。
堀江氏は日本のIT業界を黎明期から牽引し、現在もテクノロジーの観点から有望だとみなした数々のスタートアップへの支援を行なっている。一方の落合氏は人工知能をはじめとする、数々の最先端技術を応用したメディア表現を研究し、国内外から注目を集めている。
そんなテクノロジーの最先端にいる2人が、注目するテクノロジーとそこから派生するビジネスについて本音で語る。招待制イベント「NewsPicksカンファレンス」で実施され、大反響を巻き起こした対談の全模様を、Audible限定コンテンツでお届けする。

時代の最先端で活躍するホリエモンと落合陽一。

最先端のテクノロジーとビジネスの広がりが二人の鋭い切り口で展開していきます。

正直この二人のお話はとても次元が高くて難しくもあるんですが、きっと多くの刺激がもらえることは間違いなし。

しゃる

この二人のお話が聞ける機会ってあまり無いのでとても貴重。

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オーディブルを無料で聞くには

オーディブルは通常月額1500円ですが、1ヶ月の無料体験期間が設けられているのでこの期間を利用すればオーディブルが聴き放題出来ます。

いつでも退会できるので気軽に試してみるのもいいでしょう。

1ヶ月を過ぎると、無料期間が終了して自動的に課金されるので注意が必要です。

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