大学生の有意義な暇つぶし方法まとめ

大学生が在学中に本を読むべき5つの理由

皆さん月に何冊くらい本を読みますか?

月に10冊以上読む人もいれば全く読まない人もいると思います。

しかし時間がある大学生のうちに全く本を読まないってめちゃめちゃ勿体無いです。

これから社会に出て独立して生きていくために本が果たしてくれる役割って計り知れないと思うんですよね。

僕も本は年間50冊以上は読むようにしています。

単純に本が好きってものあるんですけど、本を読むことで得られることがたくさんあるって知ってるから読んでます。

今回は大学生は絶対に本を読むべきだと考える僕が、本を読むべき理由についてまとめてみようかと。

本を読まない人に危機感を持ってもらえると嬉しいです(笑)

そもそもみんなが本を読まない理由

まず多くの大学生が本を読まない理由について考えてみました。

僕も昔は読書が嫌いだったので何となくわかるんですけど、僕が思いつく限りみんなが読書をしない理由はこれ。

  1. 単純にめんどくさい
  2. スマホ、ゲームなど暇つぶしできるツールが溢れている
  3. 本を買うのがもったいない
  4. サークルやバイトが忙しい

わかる、わかるんですよその気持ち、、!

わかるんですけど、大学生には本を読んでほしい!!

実は読書にはたくさんのメリットが詰まっているのです!

大学生が本を読むべき5つの理由

実は僕も本を読み始めたのは大学に入ってから。

それまでは全く本を読まないような人間で、図書館で本を借りたことが無いようなほどした。

それまではそもそも読書自体が嫌いだったんですよね。

活字なんて読むのめんどくさいし、本を読む意味がよく分からなかったです。

でもそんな僕でさえ本を年間50冊読むようになれたのは、本を読むことによって得られることがたくさんあるって気付いたから。

実は読書ってメリットだらけなんです。

「じゃあそのメリットってなんなの??」

一つ一つ見ていきましょう。

①日本の大学生は本を読まなさすぎる

まずですよ、そもそも

日本の大学生は本を読まなさすぎ!!

日本の大学生は4年間で大体100冊ほど本を読むと言われていますが、僕の体感ではもっと少ないような気がします。

実際僕の周りにも毎月本を読んでいる人ってあんまりいないです。

それに比べてですよ、アメリカの大学生は4年間で約400冊本を読むそうです。

単純に言って四倍の差があるわけですね。

この差はかなり大きいですよ。。

これだけ読書量に差があるんだから、知識量の差もかなり開いていることは想像に難くないですよね。

大学4年間で既にこれだけの差が出てきてしまっているんです。

もちろん危機感も感じるんですけど、単純に同じ大学生なのにこれだけ違いがあるってことが悔しい。

自分も負けないくらい読書しよう!っていう気にもなりますよね。

②膨大な情報量を浴びることが出来る

例えば月に3冊活字の本を読む人と全く本を読まない人を比べた時にどれくらいの差が出来るでしょうか?

一年では36冊分の知識量の差、四年間では144冊分の差が出てくるわけです。

多分本を読んでいる人からすればこの知識量の差がどれほど大きなものかわかるでしょう。

しかし本を全く読まない人にとってはこれがどれほど大きな差なのかという実感が無いわけです。

この「実感が無い」というのが怖いんですよね。

今この記事を読んでいる方にはどうか騙されたと思って本を読んでほしい。

本を一冊読むだけでも本を読む前の自分と読んだあとの自分の知識量の大きな差を実感できるはず。

これが本100冊、200冊の差になったら、、、と想像してみてください。

「もっと本読もう!!」
って思いますよきっと!

③すごい人の人生や思考回路を覗ける

本の凄いところはこれ。

自分が今まで体験したことが無いような人生だったり体験、思考回路を疑似体験できるんです。

著者の50年60年といった長い人生をたった数時間で疑似体験できるって控えめに言ってヤバくないですか!?

それだけで新しい生き方や思考を知ることが出来るんですよ。

しかも本の値段なんて一冊1000円から2000円です。

コスパ良すぎるんですよね。

本を書いている著者は自分には無いような発想や思考回路をしていたりするし、自分だったら絶対経験できないような人生を経験していたりする。

それを知るっていうのは自分にとって大きな財産になるはずなんですよね。

④自分の視野を広げることが出来る

さっきも言ったように本を読むことで自分には無いような思考回路だったり人生経験を知ることが出来ます。

かなり自分の視野広がりますよ。

僕も本を読む中で今までの自分だったら考えもしなかったような思考を知ることが出来たし、世の中にはいろんな生き方があるんだということも知りました。

もちろん中には納得できないような考え方とかもあるんですけど、それも含めて自分の視野を広げてくれるものなのかなと。

「自分の人生を生きるんだから他人の人生なんて知らなくていい。」というのは大きな間違いで、自分の人生を生きるにはたくさんの考え方、人生を知る必要があります。

だからこそ自分の人生を考えることが出来るんですよ。

自分の人生を考える大きなきっかけになってくれるのが本ということですな。

⑤読書に当てられる時間がたくさんある

正直大学生活って時間有り余ってますよね。(笑)

しかも大半の大学生はその時間をよくわからない飲み会に使ったりダラダラするのに使ったりしてるわけです。

もったいないよ!!

せっかく同じ時間を過ごすんだったら自分のための有意義な時間にした方がいいですよね。

しかも読書にたっぷりと時間が取れるのは大学生のうちだけ。

今のうちにたくさん本を読んで知識を蓄えておけばそれだけで他の大学生に大きな差を作ることが出来ます。

バイトや部活で忙しくても寝る前の一時間を読書に当てるだけでだいぶ違います。(本読むと眠くなるから睡眠にも効果アリ??)

時間がある大学生だからこそ、たくさん本を読んでほしいですね。

大学の図書館は宝の山

さてさて、ここまで大学生が本を読むべき理由について書いてきました。

でもこんな意見が聞こえてきそうです。

本を買うお金が無い、、

では皆さん、大学の図書館って使ってますか??

あー。。。

使ってーーー!!!!!

だって大学の図書館は宝の山なんですよ!?

1冊4000円もする技術書や参考書は読み放題だし、あまり書店には売られていない洋書も読み放題だし、雑誌や小説、エッセイも読み放題。

しかも図書館の本を読みまくれば知識が身につくだけでなく学費の元も取れてしまう。

しかもしかも大半の大学生はあんまり本を読まないので図書館には本が山のようにあるし探せば自分の読んでみたい本なんていくらでも出てきます。

控えめに言って大学の図書館は最高です。

こりゃあ利用しない手はない!!

お金が無いとか言う大学生は一番身近な大学の図書館で自分の興味のある本を一冊読んでみてください。

きっと大学図書館の素晴らしさが身に染みるはず。。

ぜひ大学の図書館をご活用くださいませ!!

さいごに

さて、ここまで大学生が本を読むべき理由について見てきました。

残念ながら僕の周りも含め、大学生はあまり本を読みません。

僕が本を読み始めたのは、読書が持つメリットが計り知れないと感じたからです。

ぜひ皆さんにも同じように読書のメリットを実感してほしい。

今の時代スマホやゲームが普及して暇つぶしできるツールはいくらでもあるから読書離れも納得なのですが、本は私たちにいろんなものを与えてくれます。

大学生に読んでほしい本たちをまとめた記事もあるのでそちらも参考にしていただければと思います。

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