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【2018年】今年もF1を見るならダゾーン(DAZN)で!

どもども!モータースポーツファンのしゃるです。

さて、そろそろ2018年シーズンも幕を開けようとしていますね。

地上波の放送が無くなってしまったF1ですが、2017年はシーズンを通してDAZNという動画配信サービスを利用してF1を見てきました。

今年ももちろんDAZNでF1を見ていこうと思います!

個人的にDAZNはかなり気に入っていて、もっと早く契約しておけばよかったと少し後悔しているくらいです。

まだDAZNに契約していない人もいるとは思いますが、F1を見るならぜひDAZNで見ていただきたい!

なので今回はDAZNの魅力を利用者である僕が紹介していきたいと思います。

DAZNって?

今や地上波ではお目にかかれなくなったF1。

今ではスカパーのフジテレビNEXTなどの有料放送でしかF1は放送されておらず、それらに契約しないと見れなくなってしまいました。

そんなF1を見るための有料放送サービスとしてお勧めしたいのがDAZNなんです。

シーズン中はグランプリのフリー走行から予選、決勝に至るまですべて放送。

しかもDAZNではいつでもどこでも好きなデバイスで視聴することが可能。

パソコンやスマホにも対応しており、見逃し放送期間内であればいつでもF1を視聴することが出来るんです。

また、アプリ対応しているデバイス(PS3、PS4、Amazon Fire TV、Apple TV)であればDAZNを見ることが出来ます。

キャプチャ157

僕は普段パソコンで見ることが多いですが、ネット環境さえあればいつでも見ることが出来るのでかなり気に入ってます。

DAZNの魅力

と言ってもこれだけではDAZNの魅力は伝わらないと思います。(笑)

僕はDAZNはF1 2017年シーズンから使ってますが、使い続けてきて良いなと思うポイントがいくつかあります。

なのでここからは僕の体験談も踏まえながらDAZNの魅了を紹介していきます。

①綺麗な画質と日本語解説

まずDAZNを使い始めて一番初めに感じたのが「画質が綺麗だなぁ」という印象。

映り始めは画質が悪いですが、20秒もすれば高画質に切り替わります。

僕はテレビではなくパソコンで見ていたのでテレビで見た方がもっと画質が良くなるのかもしれませんが、少なくともパソコンで見ても十分に綺麗と感じる画質でした。

やはりお金を払って見る以上高画質で見たいと感じるのは当たり前だと思うので、まず画質という点では安心できました。

そして解説は日本語です。

解説者はグランプリごとに変わってしまう事もありますが、中野信二さんや小倉茂徳さんなどの詳しく丁寧な解説なのでF1を知らない人が見ても楽しめるのではないかと!

ただ、F1実況でおなじみの川井一仁さんや今宮純さん、森脇基恭さんの解説ではないのが寂しいですね。

というのもこれらお三方はフジテレビNEXTのF1解説を担当されてます。

なのでおなじみのお三方の解説でF1を楽しみたいという方にはDAZNはあまり向いていないかもしれないですね。

僕もDAZNでF1を見始めた当初は少し寂しい感じがしましたが、今では慣れましたね。

②オンボード映像とピットレーン映像が充実

DAZNではオンボード映像やピットレーン映像に特化したチャンネルも用意されてます。

これは驚きましたね。

さすがにかなりマニアックではあると思いますけど、レースを色んな視点から楽しめるのは嬉しいですね。

国際映像でもオンボード映像やピットレーン映像は流れますけど、それだけを放送するってことは無いので、ドライバーのハンドリングやチームクルーのピットでの動きを細かくチェックしたい人にはかなりおすすめ。

他にもDAZNでは特集番組のチャンネルも用意されており、また違った角度からF1を楽しむことが出来ます。

あまり数は多くないですがシーズンが終わってしまった冬の期間も特集番組は放送されていたりするので、シーズンオフも楽しめるようになってます。

③見逃し配信

DAZNではリアルタイムでF1を見ることもできますが、もし見逃してしまった場合でも見逃し配信がされているのでそちらを見ることもできます。

見逃し配信はシーズン中ずっと配信されているわけでは無く、だいたいグランプリが終わってから次のグランプリが始まるくらいまでの間は見逃し配信されてます。

フジテレビNEXTでは見逃し配信が無いそうなので、これもDAZNを選んだポイントでしたね。

F1グランプリは時差の影響でリアルタイムで見るのはなかなか難しいと思うので見逃し配信という機能はかなり嬉しいです。

テレビに録画機能が付いているのであればフジテレビNEXTを録画して見てもいいですが、どうせ同じお金を払うなら見逃し配信のあるDAZNを選ぶ、という結論に至りました。(我が家には録画機能が無い&録画するのがめんどくさい(笑))

④F1以外のカテゴリーも視聴可能

モータースポーツに限って言えば、DAZNではF1以外にも様々なカテゴリーのレースを楽しむことが出来ます。

  • F2
  • GP3
  • ポルシェスーパーカップ
  • V8スーパーカー
  • エアレース

WECやWRCが見れないのは結構辛いですが、逆に普段はなかなか見ることのできないカテゴリーがたくさん放送されてます。

F2はF1の下のカテゴリーに当たるので実力のあるドライバーが誰なのか、次にF1に上がってくる選手はどんな人なのかという視点で見ることが出来ます。

また、F2はF1と比べてダウンフォースが少なくかなり接近した戦いがたくさん見れるので、F1とは違った面白さもありますね。

あとエアレースは2017年に室屋さんが優勝したことで注目度も高まってますね。

SUPER-GTやSUPER FORMULA など日本のカテゴリーもぜひ追加していただきたいところですが、将来見れるようになることを願いましょう。

⑤タイムラグは1分くらい?

リアルタイムで見ることもたまにありますが、タイムラグはそこまで感じません。

あっても1分とかそれくらいなんじゃないでしょうか。

僕自身タイムラグとかはそこまで気にしないタイプだし、綺麗に見れたらそれでいい派なので全く気にならないですね。

むしろ少しくらいのタイムラグはしょうがないんじゃないの?って思います。

もし「タイムラグが許せない!!絶対嫌!!」って思うなら他の有料放送で見ることをお勧めします。

ドコモユーザーなら安くてお得

DAZNを見るには通常なら月額1750円かかってしまいます。

しかし、ドコモユーザーであればなんと月額980円で見れてしまうんです!

少し高いような気がしなくも無いですが、現在F1が有料放送でしか見れない&いつでも見逃し配信で見ることができるということを考えると登録してもいいのかなぁと。

僕もドコモユーザーなので「月額1000を切るなら、、、」と契約しました。

ただ、使い始めてみるとDAZNはかなり優れた動画配信サービスだと実感できたので、今では契約して良かったと感じています。

現在初回31日間無料キャンペーンをやってるので試しに登録してみるものいいかもです。

AmazonアカウントからDAZNの会員登録が可能に

2018年3月上旬からAmazonの「Amazon Fire TVシリーズ」のアプリ内課金を利用することで、AmazonアカウントからDAZNに登録できるようになりました。

つまり、今Amazonアカウントを持っている方はFire TVのDAZNアプリ内でDAZNのアカウントが作成できるということなんですね。

これはかなり便利になりました。

<Amazon Fire TVシリーズの利用したアプリ内課金による「DAZN」の視聴手順>
・Amazonのアカウントをお持ちのお客様は、Fire TV上のDAZNアプリ内にて姓名およびDAZN用のメールアドレスとパスワードを設定
・決済画面にてAmazonアカウントのパスワードを入力
・毎月のAmazonアカウント支払い設定より「DAZN」の月額料金自動引き落とし
(初回DAZNアカウント登録の場合は1か月間の無料トライアルが適用されます)

 

*DAZN for docomoやApple(iTunes経由)でご登録いただいた場合はギフトコードを使用することはできません。コード入力はWeb経由でDAZNに加入いただいたお客様のみとなります。

こちらでも初回アカウント登録の場合は一か月の無料トライアル期間が適応されるそうなので試してみるのもありですね。

さらにDAZNを見やすい環境が整ったということでより多くの人にF1などのモータースポーツを楽しんでもらえたら嬉しいです。

 

コンビニから支払いが可能に!

今までDAZNを視聴するにはクレジットカード登録が必要だったんですが、2018年2月19日よりコンビニエンスストアで「DAZNチケット」というものが発売されました。

これをDAZNを見たい期間分だけ購入することでDAZNをコンビニ支払いで見ることが出来るようになったんです!

つまり、クレジットカードを持っていない人でもDAZNを視聴することが出来るようになったということ。

これはありがたい!

見たい期間分だけ購入できるということは、シーズンオフの期間は支払いをストップ出来るのでお得ですよね。

コンビニにチケットを買いに行くという手間はありますが、見たい期間分だけ購入してシーズンオフは視聴料を支払わなくていいというのは大きなメリットのように感じます。

DAZNチケットを購入できるコンビニエンスストアは以下の通り

  • セブン‐イレブン マルチコピー機
  • ファミリーマート Famiポート
  • サークルK・サンクスKステーション
  • ローソン Loppi
  • ミニストップ Loppi

多くのコンビニに対応しているのでチケットの購入もしやすいし、これはかなり便利ですね。

購入方法はこちら

コンビニエンスストア各社マルチメディア端末を操作し、「DAZNチケット」の購入券種を選択すると端末から用紙が発行されます。
発行された用紙を持って、レジでお支払いいただきます。

「DAZNチケット(PINコード)」受け取ってください。

コアなファンにはDANZはおすすめ

これまでの特徴を見ていただくとわかる通りDAZNはかなりコアなファンにおすすめのサービスと言えると思います。

正直オンボード映像やピットレーン映像だけのチャンネルなんてあんまり見ないですからね。(笑)

でもどうしても見たい時ってあるじゃないですか?

モナコのようなあまりオーバーテイクできないサーキットだったらピットに入るタイミングはとても重要だし、そんな時にピットレーン映像が見れるってとてもありがたい。

オンボード映像だって白熱した戦いをしているドライバーのオンボードは見たいし、予選のアタックだってオンボードで見たくなる時はたくさんあります。

そんな時にDAZNはとても良いチャンネルを提供してくれてるなって感じるんですよね。

あと特集番組なんてなかなか他では無いですよ。

F1が大好きで見たい人だけ見るような番組ですからね。

そんなところまで用意してくれているDAZNはやっぱりF1を見るには最適なサービスだと思うし、コアなファンならなおさらです。

自分でコアなファンって言うのも変ですが、僕はF1が大好きだし、DAZNのサービスにはとても満足できていますね。

2018年シーズンをDAZNで楽しもう!

2017年シーズンは変化の年でした。

空力特性が大きく変わり、とんでもなく速くなり、コースレコード出まくりの1年。

1000分の1秒を争う世界でマシンが3秒も速くなるシーズンなんてなかなか無いですよ。

2018年はそれらのマシンがさらに進化します。

きっとさらに速くなって帰ってくることでしょう。

また、ハロの装着、使用エンジン数の規制、トロロッソホンダへの期待、マクラーレンの活躍などなど注目したいポイントは山ほどあります。

2018年もDAZNでF1を楽しみましょう!

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