大学生の有意義な暇つぶし方法まとめ

【レビュー】経済も英語も勉強できる英語対訳経済入門がコスパ良すぎ

こんにちは、しゃるです!

僕たちの日常生活って経済とすごく密接に結びついていますよね。

お金を稼いだり税金を払ったり保険に加入したり、、、

これらはすべて経済活動の一部です。

にもかかわらず経済にあまり関心がない人って結構多いのではないでしょうか?

自分たちと結びつきの強い経済だけどなんだか難しそうで遠ざけちゃう、、

しかしそんな方でも経済の基本的な仕組みや用語をちゃんと理解できる入門書があるんです!

その名も『英語対訳で読む「経済」入門』!!

「難しい経済を英語で!?」

と思う方もいると思いますが、この本すごくオススメなんです。
理系で経済のことなんてちっともわからない僕ですらよく理解できました。

どんなことが学べるの?

まずこの本で学べることは以下のとおり

図4

入門書とあってかなり基本的な内容です。
市場や金利などの基本的な経済用語の説明や基本的な経済の仕組みについて書かれています。

これから経済について学びたい!と思っている方にはぴったりの内容になってます。

僕も経済のことに関しては完全なド素人で1から経済の知識を身に着けたいと思ってこの本を読むことにしました。

一番のポイントは英語対訳で読めること!!

なんと経済の勉強をしてるのに英語まで勉強できてしまうんです。

例えば「市場」という経済用語に対して
日本語での説明と英語での説明が見開き1ページに綺麗にまとめられています。

なのでまず日本語で用語の意味を理解し、次に英語の説明を読んでみる。
つまり二重にインプットができるというわけです。

二回連続でインプットすることによって知識の定着率は二倍になります!!
図7

また、英語の説明には難しい単語に日本語で意味を添えてくれてあるので英語の文章もすらすらと読んでいくことができます。

「英語に少し自信がない、、、」
という方でも読み進めることができるはずです。

もちろん英語に自信があるという方はまず英語の説明から読んで後で確認のために日本語の説明を読んで理解を深めるということも可能です。

英語の勉強も経済の勉強も一度にできてしまうなんてコスパ高くないですか??
図8

中高生には少し骨太のテキストとして、大学で経済を勉強している方には副読本として、ビジネスパーソンには知っておきたい一般常識としてぜひ読んでほしいオススメの本です!

さいごに

僕は理系学生で経済のことなんかさっぱりわからなかったしほんとにこんな自分でも理解できるのかと最初は半信半疑でした。

でも読んでみるととても平易に解説されていて経済の知識が全くなくても理解することができました。

しかも英語の勉強まで出来てしまうのでまさに一石二鳥です

私たちの生活と切り離すことのできない経済。

教養として身に着けておいて損はないのではないでしょうか?