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電気自動車の特徴とメリットとデメリットについてまとめてみた

電気自動車がどんどん普及してきているこのご時世。

将来的には電気自動車しか作らないと明言している自動車会社もあるほど!

しかし電気自動車にもメリット・デメリットがあります。

もしかしたら電気自動車が自分のライフスタイルに合わない人もいるかもしれません。

ではそのメリット・デメリットとは何なのか?

電気自動車の特徴と共にまとめてみました。

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電気自動車の特徴は?

まず電気自動車とはどのようなものなのか、見ていきましょう。

電気自動車とはその名の通り電気を消費して走る自動車のこと。

電気を使用して動力源である電気モーターを回し、それによって車が走ります。

ガソリンを使用しないため、CO2を大気中に排出しません。

とても環境にやさしい車ということですね。

電気はバッテリーに蓄えられており、電気が無くなればその都度充電する必要があります。

また、電気自動車には他のガソリン車と違いギアが1速しかありません。

なのでガソリン車であればギアを変えるたびにガクンと車体が揺れてしまいますが、電気自動車ではそれがありません。

なので走りはとてもスムーズで振動も少ないです。

以上が特徴になりますが、ここからは具体的なメリットとデメリットを見ていきましょう。

まずはメリットから。

メリット① 走りがスムーズでとても静か

先ほどもありましたが、通常のガソリン車であれば5速や6速なのでシフトチェンジをするたびにガクンと車が揺れて加速も途中で途切れちゃいます。

しかし電気自動車にはギアが1速しかなく、シフトチェンジをする必要がありません。

なので加速はスムーズだし、車もガクンと揺れません。

アクセルを踏めばスーッと加速してくれて走り心地、乗り心地はすごく良いです。

電気自動車は加速が弱そう、というイメージがあったのですが見事にそれを払拭してくれました。

また、エンジンではなく電気モーターが動力源なので走っている時の騒音もすごい静か。

僕も友人と電気自動車に乗ることがありますが、会話がとても聞こえやすくてストレスフリーですね。

逆にエンジン車に乗るとその騒音の大きさにビックリしちゃいます。

快適な乗り心地を重視したい方には電気自動車は結構おすすめですね。

メリット② 環境にやさしい

これは乗り手のメリットとは言いにくいかもしれませんが、電気自動車はとにかく環境にやさしいです。

ガソリン車であれば、ガソリンをエンジンで燃焼して車を走らせます。

その燃焼の際に二酸化炭素が出てしまいます。

場合によっては窒素酸化物などの有害なガスも発生してしまうんです。

これでは環境にやさしくないですよね。

しかし電気自動車はそもそもガソリンを使いません。

なので燃料を燃焼させることも無いし、二酸化炭素や窒素酸化物が大気中に放出されることもありません。

乗り手のメリットから少し視野を広げてみると、これも電気自動車の大きなメリットと言えますね。

メリット③ 消耗品が少なく、メンテナンスが楽

ガソリン車の場合、フィルターやオイルなど定期的に交換する必要がある部品が多くあります。

交換のためにいちいち車屋さんに行って見てもらうのはお金も時間もかかるし面倒ですよね。

電気自動車の場合そのような消耗品が少なく、メンテナンスがすごく楽なんです。

バッテリーは消耗品にはなりますが、○○km保証といったものが付いているので安心です。

少ないメンテナンスで長く使える車、それが電気自動車ということです。

ではここからはデメリットを見ていきましょう。

デメリット① 航続距離がガソリン車より少ない

これはかなり痛いデメリット。

普段からあまり遠出しない人にとってはそこまで気になることではないと思いますが、休みの日などに遠くへお出かけしたい時や遠出をよくする人にとってはかなり不便です。

僕も片道100㎞の遠出を日産のリーフでしたことがありますが、片道もちませんでした。

フル充電の時には「あと130km走ります」という表示がされているのに走り出したらどんどん渡航距離の表示が短くなっていって結局80kmくらいしか走りませんでした。。

そのリーフが少し古いタイプのものということもありましたが、途中で一度充電しないと目的地に着くことが出来ないのでかなり不便でしたね。

走り方によって渡航距離は大きく違ってくるみたいですね。

電気自動車の性能を見てみると「この電気自動車の渡航距離は○○kmです」と書いてありますが、これはあくまで一番燃費が良くなるように走って、しかもバッテリーが完全にカラになるまで走った場合。

実際街中を走ったりするときはそのような一番燃費の良い走り方はできないので、渡航距離がどうしても短くなってしまうということなんですね。

しかも暖房をつけたり音楽を聴いたりするとその分電気を使ってしまうので航続距離はさらに減ってしまいます。

普段からガソリン車に乗り慣れている人は正直不満に感じるかもしれません。

デメリット②充電にかなり時間がかかる

ガソリン車であればガソリンスタンドに行ってガソリンを入れてもらってお金を払う、というプロセスでガソリンを入れることができますね。

所要時間もそんなにかからなくて、長くても5分ほどでしょう。

それが電気自動車の場合どうなるのか?

実は充電を満タンにするためには30分以上の時間がかかってしまうのです。

ガソリン車に比べるとかなりの長時間ですよね。

例えばお休みの日に遠出をするとしましょう。

航続距離の短い電気自動車では片道の距離さえもたないこともしばしば。

もし片道の距離を走り切ることが出来なかったら、途中で充電しなければなりません。

その充電のたびに30分以上待たなければいけないのです。

場合によっては早く目的地に着きたいのに充電のせいで着けないなんてことも、、

急速充電でも30分以上かかるので普通に充電すればもっと時間がかかるし、急速充電はバッテリーの消耗も早めてしまいます。

充電にはまだまだ課題が多いということなんです。

電気自動車で長距離を走る際には走行距離と充電時間を考えて余裕ある行動をする必要があるということなんですね。

デメリット③ 充電スポットがまだまだ少ない

街中を走っていても電気自動車用の充電スポットはかなり普及してきました。

今では多くのお店や施設、高速道路のサービスエリアなどに充電スポットが備えられています。

しかし一つの充電スポットで充電できる電気自動車の数は多くても2台か3台ほど。

しかも、もし他の誰かが充電していたら自分は充電することができません。

都市部であれば充電スポットはたくさんあると思いますが、その分人口も多いので電気自動車に乗る人の数も多いでしょう。

そうなると充電スポットが誰かに使われていて充電できないという事態に陥ることが多いです。

逆に地方ではまだ充電スポットが少ないですので今度は充電スポットを見つけるのが難しい、、

僕も神戸に行った際には充電スポットがどこも空いておらず、「充電も残り少ないのに!」とかなり焦った覚えがあります。

ショッピングモールに来たのにそこの充電スポットが空いていないとか辛すぎますね。。

充電スポットが普及してきたとは言えど、やはりまだ十分とは言えないのが実状です。

今、電気自動車は買うべきか?

ここまで電気自動車のメリットとデメリットをあげてきました。

将来的に電気自動車の時代がやってくることは濃厚だと思いますが、まだ電気自動車の購入は見送ってもいいというのが正直なところです。

というのも乗ってみるとわかるのですが、まだまだ不便が多すぎるのが現状。

充電時間は長いし、渡航距離も改善されているとはいえまだまだ短いのは現実です。

今の電気自動車は乗る人のライフスタイルを限定してしまう車だと思います。

普段あまり遠出しない人、近所に買い物に行くくらいしか車を使わない人には電気自動車はおすすめですが、それ以外の人には不便が多いかもしれないですね。。

将来的には充電スポットが増え、充電時間が短くなり、渡航距離が改善されていくことは間違いなし。

なのでその時まで電気自動車の購入は待って、今は比較的安価で乗り換えやすいガソリン自動車や、燃費の良いハイブリッド車やプラグインハイブリッドを選ぶのが得策かなと。

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