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英語おすすめ勉強法を分野ごとにまとめてみた!

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巷には英語のおすすめ勉強教材や「たった〇〇で完全制覇!」みたいなうたい文句の本がたくさん溢れてい訳ですが、僕はその手の英語教材を一切使ったことがありません。

その手の英語教材が悪いとは言わないですけど、自分には自分の英語の勉強スタイルがあって、自分に合ったスタイルが一番いい方法だと思ってます。

そして自分の英語勉強方法にはある程度自信を持ってます。

事実センター試験では9割、TOEICでは800点近く取れてます。

今回は自分が自信を持ってお勧めする英語勉強方法を分野ごとに紹介します!

「英語の勉強スタイルが確立できてない」「どうやって勉強すればいいかわからない」方の参考になれば嬉しいです!

Basic

何事もそうなんですが、基礎ってめちゃめちゃ大事です。

基礎が出来てなかったらいくら英語を勉強しても一向に英語は上達しないです。

よくTOEIC対策用の教材だけ買って勉強する人いますけど、あんな方法で点数なんて伸びるはず無いんですよね。

TOEICで点数を取りたいならTOEICのための勉強をするんじゃなくて英語のための勉強をしないと。

僕がTOEICの勉強をするときは別にTOEICの過去問を解きまくるなんてことはしないです。

とにかく文法、単語を見直します。

そしてその後に長文やリスニングを通して英語に慣れ親しむということをします。

過去問を解くことももちろん大事ですが、そこに重きを置くのは根本的に間違ってるんです。

英語の基礎に重きを置くことが大切。

僕は文法と単語の基礎を確立するために以下の教材を使用しました。

まず単語は英語を勉強している人なら知ってる方も多いシステム英単語、通称「シス単」で勉強しました。

頻出単語がコンパクトにまとめられていて、一つの単語に対して派生語、反意語、同意語も合わせて紹介されているから個々の単語を関連性をもって覚えることが出来ます。

この関連性って結構重要なんです。

例えばconsider,consideration,considerateという三つ単語を覚える時に、それぞれバラバラに覚えると単語三つ分の頭のメモリーを消費するわけですが、三つの単語を動詞、名詞、形容詞として関連させて覚えてしまえば少ないメモリーで覚えることが出来ます。

しかもそれぞれ派生語なので意味も「~を考慮する」「考慮」「思いやりのある」と似通っているので覚えやすいですよね。

大学受験時代に大変お世話になったシステム英単語ですが、今でも使い続けています。

単語の勉強なら僕は間違いなくシステム英単語をお勧めします。

そして文法は「Best Avenue」という本を使ってます。

この本の特徴はとにかく情報量が多いこと。

基本的な内容の丁寧な説明はもちろん、細かい部分の説明にまで行き届いています。

文法の入門書としては最適なうえに、しっかり基礎を固められるので文法はとりあえずこのBest Avenueを押さえておけば大丈夫。

僕はその後に文法の確認としてこのスクランブルという問題集を解いてました。

スクランブル(scramble)ってごちゃ混ぜとかそういう意味なんですけど、この問題集一冊で文法、語法、イディオム、語彙、会話表現、アクセント、発音をすべて勉強できます。

まさに今まで分野別に学んできたことをすべてごちゃ混ぜにして一つの英語の知識として身につけるという作業がこの一冊で出来てしまうわけです。

ここまでくれば一通りの基礎は大丈夫だと思います。

では、次に分野別の勉強方法について見ていきましょう!

Reading

リーディングが上達するコツはとにかく多読すること!

僕もとにかくたくさんの英文に触れるようにしているうちに自然とリーディングは伸びていきました。

なぜ多読が良いかと言えば、英語を英語のまま理解する練習になるから。

リーディングが遅い人の特徴は英語をいったん日本語に訳して理解しようとしているから。

それでは日本語に訳している時間分ロスしてしまいます。

英語を英語のまま理解できるようになるにはとにかく多くの英語に触れることが大切なんです。

しかしとにかく多読しろと言われても何を読んでいいか分からないし、どの本がオススメかもわからないですよね、、

僕も初めはそうでした。

でも色んな英語の本を読んできた中で「これは絶対おすすめ!!」という本を見つけることが出来たんです。

それが洋販ラダーシリーズ

【ラダーシリーズとは】
使用する単語を限定して、やさしい英語で書き改められた、多読・速読に最適な英文リーダーです。巻末にワードリストが付属しているため、辞書なしでどこでも読書が楽しめます。また多くのラダーシリーズに日本語による補助的な解説も含まれています

僕も今ラダーシリーズのこの本を読んでいます。

このラダーシリーズが優れている点はこの4つ。

  • 難易度がLEVEL1からLEVEL5まで用意されており自分に合った難易度の本を選ぶことが出来る
  • 巻末にワードリストが付いているので辞書無しでスラスラ読み進められる
  • クラシックから現代文学、ノンフィクション、ビジネスまで幅広いジャンルが揃っているので自分の興味のあるタイトルを選べる
  • 興味のあるタイトルを読むことで英文多読自体が苦にならず続けやすい


僕もラダーシリーズを読んでその読みやすさにビックリしました。

わざわざ辞書を引かずにすぐわからない単語を調べられるし、そこまで難しい英文ではないのでスラスラ読めるし、何よりジャンルが豊富なので自分の興味のあるタイトルが見つかる。

こんな優れた洋書はなかなか無いと思います。

興味のある内容の本であれば多読の習慣を継続していくことができますよね。

継続の難しい英文多読を継続させるためのたくさんの工夫が凝らされているという点で洋販ラダーシリーズは最強のリーディング勉強ツール。

Listening

リスニングもリーディングと同様とにかく英語に触れることが重要。

そうすることで英語を英語として理解できるようになってきます。

しかしただリスニングをしているだけでもなかなか続かないので、どうせなら楽しくリスニングしたいですよね。

なので普段僕が勉強で取り入れている楽しいリスニング方法をご紹介!

まず一つ目。

バイリンガール英会話:YouTube

とにかくお手軽に楽しく英語の勉強をしたいという方に超おすすめのYouTubeチャンネルがBilingirl Chikaさんの「バイリンガール英会話」


YouTube

とにかく見ていて楽しいし英語をもっと勉強したくなる動画がたくさんあるんです!

英語のレッスン動画もあれば、世界中を旅する「ちか旅」という動画シリーズ、海外料理の食レポ動画などなど海外の文化、英語を勉強できる動画が盛りだくさん!

↑の動画は「ちか旅」から。

ちかさんの動画を見ているとリスニングの勉強になるのに英語を勉強している感覚が全く無いんですよね。

とにかく楽しく学べている証拠なのかも。

英語の勉強が嫌いな人も、ちかさんの動画を見ればきっと英語が好きになるはず!

他にも日本を英語で発信する「ジャパナゴス」というチャンネルもあってこちらもおすすめ!


YouTube

スタディサプリENGLISH

少しの空き時間にサクッとリスニング出来てしまうのがスタディサプリ ENGLISH

最短2分ほどのリスニングからできるので通学時間や短い休み時間に利用しています。

スマホとネット環境さえあればいつでもどこでもリスニング出来てしまうのでお手軽です。

個人的に嬉しいのはスピーキングの勉強も出来てしまう事。

日本にいると英語を話す機会ってほとんど無いので、スマホで1人で簡単にスピーキングの練習が出来てしまうのはとてもありがたいなと。

少しの空き時間にサクッと勉強出来るのでおすすめです。



Writing

ライティングで一番重要になる要素はいかに文法、単語をしっかり理解しているかということ。

ライティングは今までインプットしてきた英語をアウトプットする作業なのでインプットがしっかり出来ていなければ当然ライティングは伸びません。

しっかり基礎を固めた上でライティングを練習していきます。

僕がおすすめするライティングの練習方法は日記を書くこと。

その日1日の出来事をとにかく英語でアウトプットしてみるんです。

アウトプットする場所は日記帳でもパソコンでも構わないです。

アウトプットするって実はとても大切な作業で、今までのインプットした知識を整理できるし、本当に自分が英語を理解できているかを確認する作業にもなるんです。

しかも日記を書くと1日の流れを整理できるからストレス解消効果もあるみたい。

英語で日記を書くときにとても役立つ表現辞典もあるのでチェックしてみてください。

Speaking

正直スピーキングが4つの分野の中で一番伸ばすのが難しいです。

というのも普段英語を話す機会なんて日本にいる以上ほとんど無いですからね(笑)

スピーキングを伸ばすためには英語をアウトプットする環境を自ら作っていく必要があります。

僕の場合であれば、外国人留学生と交流できる授業を積極的に受けるようにしています。

海外の方と話していると日本人の英語の拙さを痛感させられます。

それがいい刺激になるし、相手に負けないように自分も積極的に英語を話そうとするのでスピーキング力は鍛えられていると感じます。

しかしこの方法はあくまで学生限定なので、他にスピーキング力を鍛えられる方法をご紹介。

スタディサプリENGLISH

先ほども紹介しましたが、スタディサプリ ENGLISHではスピーキングの勉強も可能。

会話形式のレッスンの中で決められたセリフを交互に話していくスタイルです。

発音の判定機能も付いていて、自分の発音の改善ポイントなんかも教えてくれます。

正直機械なのにここまでしてくれるってかなり優れてますよね。

僕も使っていますが、スマホで気軽に出来るっていうのが嬉しいポイントで、寝る前に少しスピーキングの勉強をしたりしています。

DMM英会話

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最後にご紹介するのがDMM英会話。

なんとオンライン英会話では13部門で満足度No.1という素晴らしい実績。

オンライン英会話であれば自分の都合のいい時間にいつでもどこでも英会話を勉強することが出来るので忙しい毎日を送っている方でも継続しやすいのが大きな魅力。

なんと24時間365日対応してくれるんです!

そしてDMM英会話がおすすめできるポイントは次の3つ。

  1. 世界90か国以上6400人以上の講師とマンツーマンでレッスンできる
  2. 7000以上の無料レッスン教材から自分の目的やレベルに合ったものを選べる
  3. 教材だけでなく無料の英語学習アプリも使える

これだけサービスが充実しているオンライン英会話ってほんと他に無いと思います。

現在無料体験レッスンを実施しているので一度試してみる価値ありです!

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さいごに

英語がそれなりに出来る人ってとにかく自分なりの勉強スタイルを確立できている人が多いです。

今回僕が紹介した方法はあくまで僕がおすすめする方法。

皆さんの学習スタイルに合うかどうかは分かりません。

なので、出来るだけ多くの方法を試して自分に合った方法を見つけてほしいです。

そして今回の内容がその助けに少しでもなれば嬉しいです。

ではでは!