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初めてのF1観戦で用意したい持ち物・必需品まとめ!

こんにちは、大のF1ファンのしゃるです。

僕は毎年F1日本グランプリに観戦に行くほどの大ファンなのですが、サーキットでF1観戦をするとなるとどんな持ち物が必要になるのでしょうか?

初めてのF1観戦だと分からないことも多く、何を持っていけばいいか迷ってしまいますよね。

せっかくのF1日本グランプリ観戦だけど初めてだから何を持っていけばいいのかさっぱり、、、

しゃる

確かに初めてだと分からないことはたくさんあるよね。でもそんなに難しく考えなくていいんだよ。

F1観戦には用意しておきたいアイテムや必需品があるのですが、それらをしっかり準備しておけばF1観戦ってとても楽しいものなんですよね。

ここでは初めてF1日本グランプリを観戦をされる方が観戦を目一杯楽しめるように持っていきたい持ち物や必需品を解説していきます。

これを見てF1日本グランプリに準備を備えてくださいね。

しゃる

年に1度のF1日本グランプリが皆さんにとって最高のものになるよう丁寧に解説していくよ!

重要度★★★ 絶対に持っていきたい必需品たち

まず紹介するのは絶対に持っていきたい必需品たち。

これを忘れるとF1観戦が全然楽しめないなんてことになってしまうのでぜひ確認してくださいね。

と言っても基本的な持ち物が多いのであまり心配しなくても大丈夫。

では1つずつ見ていきましょう。

チケット

これは絶対忘れちゃいけないですね(笑)

これが無いとレースが見れないです。

せっかくサーキットに着いたのにチケットのためにわざわざ家に取りに帰るなんてことが無いように家を出る前は必ずチェックしましょう。

特に遠くから遠征される方は何度もチェック!

雨具

意外と忘れがちなんですけど、雨具は必需品です。

サーキットではいつ雨が降るか分かりません。

F1が行われる鈴鹿サーキットでは、観覧席に屋根が設けられていない所が多くあります。

屋根が設けられている所といえばホームストレートの観覧席くらいでほとんどの観覧席には屋根はありません。

なので雨対策は万全にしておく必要があります。

そこでお勧めしたいのがレインコートですね。

レインコートは両手を自由に使うことが出来るのでとても楽だし、お尻までスッポリと覆ってくれるので観覧席に座っていてお尻が濡れる心配もありません。

また、観客席は隣の観客との距離も近いため傘を使うのは避けましょう。

しゃる

隣の人を怪我させちゃうこともあるから傘は控えよう。あと傘だと手が塞がって不便だからあまりおすすめしないよ。

リュックで観戦に行かれる方はリュックまで覆える大きめのレインコートを準備しておくと安心ですね。

身軽な服装・動きやすい靴

F1が行われる鈴鹿サーキットは結構広く、起伏も激しいです。

観戦エリアまで移動する際には長い距離や坂道を歩くことになります。

なので身軽な服装、スニーカーなどの動きやすい靴を身につけるようにしましょう。

防寒着

F1日本グランプリは毎年10月に鈴鹿サーキットで行われます。

10月となると気温差がとても激しいんですよね。

雨が降れば気温はグッと下がるし、2017年みたいに30度近くまで気温が上がることもあります。

また、朝と晩の寒暖差も激しいです。

なので防寒着は必須と言えそうですね。

サーキットには各チームの応援グッズとしてジャケットやパーカーが売られていますが、お値段がかなりお高めです。(笑)

なので家から防寒着を持ってくるのがベストだと思いますね。

重要度★★ 出来れば持っていきたい持ち物たち

さて、ここから紹介するのは出来れば持っていきたい持ち物たち。

「絶対必要!」というわけではありませんが、持っていけば必ず役に立つ、観戦をより充実したものにしてくれるアイテムばかりです。

クッション

鈴鹿サーキットの観覧席は基本的に硬く背もたれが無い席になっています。

背もたれがある席といえばホームストレートくらいですね。

なので直に座ると必ずと言っていいほどお尻が痛くなります。

また、気温が高い日だと席がかなり熱くなっていて座るとめっちゃ熱いです。

なのでクッションを持っていくことをお勧めします。

タオルで代用してもいいのですが、タオルは汗を拭く、雨で濡れた身体を拭くといった用途に使いたいので、できればクッションを持っていきたいところですね。

このような折り畳み式のクッションだと持ち運びもかなり楽です。

また、背もたれが欲しいという方は背もたれ付きのチェアもあるのでそちらがおすすめです。

レジャーシート

鈴鹿サーキットには観覧席が用意されていない観戦エリアもあります。

観戦に行く前は自分たちの観戦エリアに観覧席があるかをチェックしておくと良いですね。

もし観覧席が無い場合は地面に直接座ることになります。

この時にレジャーシートはとても便利です。

タオル

雨で身体が濡れてしまった時、汗を拭きたい時にタオルはとても重宝します。

また観覧席に敷くクッションとしても代用可能です。

サーキットには各チームの応援グッズとしてタオルもたくさん売られているので応援も兼ねてそちらを購入するのもいいですね。

しゃる

もちろんお家からタオルを持っていくのでも大丈夫だよ!

キャップ・帽子

暑い時には熱中症対策として使うことが出来ます。

また、サーキットには各チームのキャップが売られており、応援グッズとして使うことも可能。

一番手っ取り早く応援するにはキャップが一番なので、サーキットに着いたら応援したいチームのキャップを購入すると良いと思います。(少しお高いです。)

しゃる

10月でも日差しはかなり強いから日焼け対策にも使えるはずだよ。

携帯ラジオ

レース中は実況者によるレース実況がサーキットのスピーカーから流されているんですが、マシンのエンジン音がかなり大きいので、正直聞こえづらいです。

なのでレースの状況が分からないということがよくあります。

しかし、鈴鹿サーキットの場内ではレース実況のFMラジオが放送されています。

携帯ラジオを持っていれば耳元でレース実況を聴きながら目の前のレースを見ることが出来るのでレースの状況を把握しやすく、かなり重宝します。

初めてF1観戦をされる方だと見ているだけでレースの状況を把握するのってかなり難しいと思うんですよね。(僕も初めはそうでした。)

なのでしっかりレース状況を把握したいという方には携帯ラジオはとてもお勧めです。

スマホ携帯充電器

何か情報収集をしたい時、写真を撮りたい時にスマホは大活躍します。

しかし、それだけに充電の減りも速いです。

そんな時にスマホ携帯充電器がかなり役に立ちます。

双眼鏡

実際にサーキットで観戦してみると感じるのですが、席によってはマシンと意外と距離があるなぁと感じることがよくあります。

しゃる

あれれ?意外とマシンと距離があるなぁ。もっと近いと思ってたのに。

しかしせっかくのF1観戦なんですから出来るだけ近くでマシンを見たいですよね。

そんな時に双眼鏡はとても重宝します。

また、双眼鏡を使えばピットでのピットクルーの作業の様子、解体されたマシンの様子、ピットに置いてあるたくさんの部品や機材などを見ることが出来てとても面白いんです。

F1観戦をより楽しみたいという方にはぜひ双眼鏡を持っていってほしいですね。

重要度★ あると役立つ持ち物たち

さて、ここからはあると役に立つ持ち物たち。

重要度はそこまで高くないですが、人によっては「これは持っていかないと!」というアイテムを紹介していきます。

参考程度に見てもらえるとちょうどいいですね。

日焼け止めクリーム

F1日本グランプリが行われる10月はまだまだ日差しが強いです。

僕も2017年のグランプリの際には気温30度、日曜日の快晴でめちゃめちゃ日焼けしました。

10月も日焼けはまだまだ侮れません。

日焼けしたくないという方は日焼け止めクリームを持っていきましょう。

サインペン・サイン色紙

レースウィークには、ドライバーのサイン会が行われることがあります。

また、普通にサーキットを歩いていてもドライバーやチーム関係者とすれ違ったりすることは少なくないんです。

このような貴重な機会にサインをゲットしたい!という方はサインペンとサイン色紙を持っていくことをお勧めします。

しゃる

Tシャツやキャップなどのチームの応援グッズに直接書いてもらうこともできるよ!

 

防音用イヤーマフ

実際にサーキットに行ってマシンのエンジン音を聞くと、その音の大きさに驚きます。

今のV6エンジンはかつてのV10やV8エンジンより音は小さくなっていますが、それでも迫力のあるエンジンサウンドです。

このようなエンジンサウンドを生で聴くことはレース観戦の醍醐味と言っても過言ではないのですが、小さいお子さんだとビックリしてしまうことがあると思います。

小さいお子さん観戦に行く際は念のために防音用イヤーマフを用意しておくと安心ですね。

カメラ

「せっかくF1観戦に来たんだからカッコいいマシンを写真で撮りたい!!」って思いますよね。

ただ、スマホで走っているF1マシンの写真を綺麗に撮るのは至難の業です。

「F1マシンの走るスピードはとても速い」+「マシンとある程度距離がある」ということを考えると綺麗な写真を撮るためにはちゃんとしたカメラを持っていった方が良いかもしれないです。

しゃる

ちなみに僕は毎回ブレブレの下手くそな写真をスマホでたくさん撮っているよ。

チケットホルダー

サーキットで観戦する際にはサーキットに入る時、観戦エリアに入る時などにチケットの提示を求められます。

また、トイレに行くために観戦エリアを出てしまうと入る時に再度チケットの提示を求められます。

このようにチケットの提示を求められる場面は結構多いです。

その時に何度もカバンやリュックからチケットを取り出して提示するのはかなり面倒です。

チケットホルダーはチケットをケースの中に入れて首から掛けておけばチケットを見せたい時にすぐ見せることが出来るのでとても便利です。

各チームの応援グッズとしてサーキットでもチケットホルダーはたくさん販売されているので気が向いた方は購入しておくと良いですよ。

さいごに

さて、ここまで「初めてのF1観戦で用意したい持ち物・必需品まとめ」と題してたくさんのアイテムを紹介してきました。

重要度★★★のアイテムは出来ればすべて持っていきましょう。

後のアイテムはすべて持っていくのは大変なので、重要度に合わせて必要だと感じたものを持っていけばいいと思います。

2017年からF1は大きく進化しました。

マシンは劇的に速くなり、ストレートスピードに限らずコーナーを抜けていくスピードは圧巻です。

また、生で聴くエンジンサウンドにも酔いしれていただきたいですね。

生で見るF1はとても迫力があって会場の雰囲気や盛り上がりも最高です。

年に1度のF1日本グランプリを準備万端で目一杯楽しみましょう!

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