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【厳選】勉強になる池上彰のおすすめ本10選を徹底まとめ!


こんにちは!読書ブロガーのしゃるです。

普段から本をよく読む私ですが、最近は池上彰さんの本にかなりハマっています。

池上さんの本って読んでいて普通に面白いし、勉強にもなってとても好きなんですよね。

池上さんと言えば、分かりやすい解説が有名ですが、それは本でも同じ。

社会という科目が大嫌いだった私でもスラスラ理解できるくらいです。

そんなこんなでかなり池上さんの本を読んでいるんですが、あの方かなりの数の本を出していまして、正直どれがおすすめなのか分からない方もいると思います。

ということで、今回は数ある池上さんの本の中から分かりやすくておすすめできる本たちを10冊ご紹介!

しゃる

本選びの参考にしてね!

知らないと損する 池上彰のお金の学校

この本で学べること
  • そもそもお金とは何なのか
  • お金の歴史
  • 金利の仕組み(実質金利・名目金利)
  • 株とは何なのか
  • 保険の仕組み
  • GDPとは何なのか

お金ってとても大切なものなのに、学校ではあまり勉強しません。

でも社会に出たら急に自分でお金を管理しなきゃならなくなる。

これってとても不安なことですよね。

出来ればお金の基礎知識は早いうちに身につけておきたい。

この本には、そもそもお金とはどういったものなのかといった根本的なことから、日常生活でよく耳にする「金利」や「株」「保険」「税金」「GDP」など生活の中で役立つ知識が詰まっています。

特に金利の話については何となく苦手意識を感じていた私でもすんなり理解することができました。

しゃる

さすが池上解説だね。

お金について不安を感じている方、知識を深めたい方にはぜひおすすめです。

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14歳からのお金の話

この本で学べること
  • お金の成り立ち
  • 貯金と投資の違い
  • 株式会社・株式市場とは
  • 景気とは(インフレ・デフレ)
  • 税金・年金・財政とは
  • 資本主義と社会主義・グローバル化・格差とは

この本の一番の特徴はタイトルにもある通り、14歳でも理解できるほどの分かりやすいイラスト付きの解説。

これほどの分かりやすい解説は池上さんならではという感じです。

内容的にはお金のことはもちろんなんですが、お金と社会の関わりについて幅広く学べる構成になっていますね。

個人的にはこの本で幅広い知識を押さえた後、先ほど紹介した「池上彰のお金の学校」でさらに知識を深めるといいかなと。

お金の成り立ちなど、内容が似ている部分もありますが、この2冊を読めばお金に関する知識は一通り身に付くはずです。

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会社のことがよく分からないまま社会人になった人へ

この本で学べること
  • 会社とはどういう組織か
  • 会社を見極めるポイント
  • 会社で働くとはどういうことか
  • 会社の種類
  • 終身雇用・年功序列・働き方改革などの各種制度
  • アメリカと日本の会社の仕組みの比較

私の場合、会社をどれくらい知っているか?と聞かれても「あまり知らない」というのが正直なところでした。

私は学生ということもあり、将来働くであろう会社というものがどういう組織なのかあまり知らなかったんです。

「これではまずい」と思い、読んだのがこの本。

この本では会社とはどういう組織なのかということから始まり、会社に関する様々な制度、会社の種類、アメリカとの比較など会社に関する幅広い知識を身に付けることができます。

この本は社会人の知識の復習としても使えると思いますが、特に学生にはおすすめしたいですね。

会社の見極め方や、会社で働くとはどういうことなのかということも書かれているので、就活を控えている学生には役に立つかなと。

しゃる

2019年に出た改訂版だから内容も新しいよ!

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政治のことがよく分からないまま社会人になった人へ

この本で学べること
  • 政治とは何か
  • 司法・立法・行政の関係と仕組み
  • 選挙制度の仕組みと問題点
  • 国会とは何か・国会議員の役割
  • 内閣とは何か・どんな役目があるのか
  • 地方自治とは

私を含め、政治にあまり興味を持たない人ってどんどん増えているんじゃないでしょうか。

普段政治のニュースを見ていてもよく分からないことだらけですよね。

しゃる

でも、もし政治の知識があればニュースの内容も理解出来て楽しくなるのでは!?

みたいな軽い思い付きでこの本を読みました。(笑)

内容としては中学校の社会の復習みたいな感じなんですけど、池上解説なのでとても分かりやすいし、読んでいてあまり苦には感じませんでしたね。

政治について幅広く知れるし、時事ネタも含まれているので、とても勉強になるのではないかなと。

「政治についてちょっとは関心持っといた方がいいかな?」と思っている方にはぜひおすすめしたい一冊です。

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高校生からわかる「資本論」(池上彰の講義の時間)

この本で学べること
  • 資本論とは何か

中学や高校の社会で「マルクスという人が資本論という本を書いた」というのは勉強しますよね。

しゃる

でも資本論ってどんな本なの?

これを理解している人はあまりいないのではないかなと。

でも、資本主義は今の世の中を支配している重要な考え方ですし、知っておいて損は無いはず。

この本はかなり難解とされるマルクスの資本論を池上節でとても分かりやすく解説したもの。

私も実際に読みましたが、タイトルの「高校生からわかる」という文言は本当だと思います。

資本論を理解できれば、今の世の中の仕組みも見えてくると思うので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

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池上彰の宗教がわかれば世界が見える

この本で学べること
  • どうして人は宗教を求めるのか
  • 日本人と宗教の関係
  • 宗教と人生観の関わり
  • 仏教・キリスト教・ユダヤ教などの宗教の基礎
  • 海外ニュースの裏側にある宗教との関係

日本人ほど宗教になじみがない人ってあまりいないですよね。

確かに国内でも宗教絡みの事件ってありますけど、多くの日本人は宗教を信じていないと思うし、私自身もそうです。

でも世界的に見れば宗教って戦争や政治、人生観など色んなところに深く関わっていて、宗教を知れば見えてくることがたくさんあるんですね。

この本ではキリスト教やユダヤ教など宗教の基礎や宗教と世界情勢、政治との関係を知ることができる内容になっています。

この本を読めば、普段テレビで耳にする海外ニュースの背景が見えてくるのではないでしょうか。

しゃる

宗教を教養・知識として学んでみるのもいいと思うよ。

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おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

この本で学べること
  • 宗教の成り立ち
  • 宇宙の成り立ち
  • 人類の旅路(人類はどのように生まれたのか)
  • 人間と病気(人間に世界的影響を及ぼした病気と人間の歴史)
  • 経済学(歴史に大きな影響を与えた4つの理論)
  • 歴史(歴史は書き換えられる・私たちは歴史から何を学ぶべきか)
  • 日本と日本人(私たちはどのようにして生まれたのか)

この本は池上さんが、現代人に必要だと考えるリベラルアーツ(自由七科)を独自の目線で選んでまとめたもの。

その目線とは、「自分はどういう存在なのか?」ということ。

私たちが今存在するのは、この世界に宇宙が誕生し、その中で地球という星が生まれ、人類が誕生し、長い年月をかけて歴史を刻みながら人類が発展してきたからにほかなりません。

その意味で「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」という7つの科目を池上さんは挙げたわけですね。

この本は「何かを学んでそれを活かしたい」という人よりも、「教養として色んなことを学んでみたい」と考えている人におすすめしたいですね。

すぐに役に立つ知識では無いかもしれませんが、この本で学んだ教養があなたの人生に深みを持たせてくれるかも。

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学び続ける力 (講談社現代新書)

この本で学べること
  • 教養とは何か?
  • 学び続けることの大切さ

この記事を読んでくれている方って恐らく「学ぶことが好きな人」「自身の成長を喜べる人」が多いんじゃないかなと思います。

池上さんの本は確かに勉強になるし、読んでいて知識も身につく。

生涯学習の大切さが声高になっている現代で、学び続けることは確かに大切だと思います。

でも、「そもそもどうして学ぶのだろう?」「教養ってなんだろう?」って考えたこと無いですか?

そんな方にこの本を読んでほしいですね。

池上さんの経験から語られる「学び」について考えるエッセイです。

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池上彰のやさしい経済学 (1) しくみがわかる


この本で学べること
  • 経済とは何か?
  • 貨幣の成り立ち
  • アダム・スミスの理論(見えざる手)
  • マルクスの理論(資本主義と失業者)
  • ケインズの理論(公共事業と景気回復)
  • フリードマン(新自由主義)

分かりやすい解説で定評のある池上さんがこれでもかと経済のことを分かりやすく解説したのがこちらの本。

実はアダム・スミスやマルクス、ケインズ、フリードマンの理論は先ほど紹介した「おとなの教養」でも解説されています。

しかし、この本では各理論についてさらに詳しく解説されていますね。

これらの理論を知れば、今実際に行われている経済政策がどのような意図で行われているのか?ということが見えてくるんじゃないかなと。

経済学について学びたい学生、社会人の方など、広くおすすめできる良書です。

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知らないと恥をかく 世界の大問題9 分断を生み出す1強政治

この本で学べること
  • トランプ政権をめぐるアメリカの姿
  • イギリスのEU離脱
  • 再び緊迫化する中東情勢
  • 北朝鮮危機と習近平の1強政治
  • 安倍1強政治の行方

最後はお馴染みの「知らないと恥をかく 世界の大問題」シリーズから。

「普段からニュースを見てるけどいまいちよく分からない」「世界情勢についていけてない」と感じている方におすすめしたいですね。

トランプ政権やイギリスのEU離脱、中東情勢などの問題を分かりやすく解説しながら、混乱する世界に警鐘を鳴らしています。

最後の章の「混乱の時代をあなたはどう生きるか?」という問いかけがなんとも池上さんらしくって、考えさせられる内容です。

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