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理系大学生が長期インターンに行くメリットを実体験を元にまとめてみた。

図57

「理系でインターンに行く必要ってあるんだろうか、、」

「周りのみんなが行っているから行った方がいいのかな、、」

そんな悩みを抱えている理系大学生は多いのではないでしょうか?

僕も以前はその一人でした。

就職も近いし行っといたほうがいいのかなぁと漠然と考えていました。

そんなわけで私は二週間ほどの長期のインターンシップに参加したわけですが、参加した感想としては、「大学では学べない多くの充実した経験・学びがあった」ということ。

参加し終えた今はインターンシップに参加して本当によかったと心から感じています。

特に二週間という比較的長い期間参加したからこそ学べたことがたくさんありました。

では具体的にどうよかったのか?

今回は理系大学生が長期インターンシップに参加するメリットをまとめてみようかなぁと。

インターンシップに参加しようか迷っている方の参考になれば幸いです。

ではいきましょう!

①大学で学ぶ内容が実務でどう活かされているのかわかる

大学の中だけで学んでいても正直その内容が仕事でどう活かされているのか、全くイメージできないですよね。

ほんとにその内容が将来役立つのか不安にもなります。

学生である以上しょうがないとは思うんですが、やっぱり自分が学んでいることの実用性が分かっている方が勉強のモチベーションも上がります。

インターンシップでは実際の実務を体験することができます。

僕の場合は大学で機械工学を学んでいるのですが、実務の経験を通して流体力学や数学、熱力学、材料力学がどのように使われているのか実感することができました。

自分が学んできたことが実際の物づくりの現場で活かされているということを肌で感じることができたんですね。

これは僕にはかなり大きな経験でした。

この経験から今までよりも勉強に対するモチベーションがかなり上がりましたし、自分から広く学びに行く姿勢の無さも実感させられました。

この経験を通して「今後の残された大学生活でできる限りのことを学んでやろう!」と思うことができたんです。

僕の場合は機械工学でしたが、これは他の学部、学科にも言えるはず。

インターンシップの経験は今後の大学生活での学びにいい意味で影響を与えてくれるはずですよ。

②行きたい業界とのミスマッチを減らせる

理系の学生であれば自分が将来行きたい業界、興味のある分野がある程度決まっている方が多いと思います。

しかしイメージと実際は必ずしも一致するものではありません。

就職してから「自分の思い描いていた感じと違った。」「こんなはずじゃなかった。」

なんていうミスマッチも少なくないんですね。

出来ればそんなミスマッチはなるべく減らしたい。

インターンシップで自分の興味のある業界の仕事ができればその業界の「イメージ」と「実際」を比較することができます。

つまりミスマッチを減らしやすいということなんです。

色々な業界を見ることができるのも学生である今のうちだけ。

多くのインターンシップに参加して様々な業界を見てみるのもいいのではないでしょうか?

③院進学か就職か考える重要な機会になる

理系なら院進学か就職するかは必ず迷うところですよね。

僕もかなり悩みました。

人生の一つの大きな選択ですからね。

どちらにもメリット・デメリットはあると思います。

その中で自分はどうしたいのか、それが重要になってきます。

インターンシップがなぜ院進学か就職か考える機会になるかと言えばそれは実務を通して自分の働いている姿をイメージすることができるから

もしインターンシップで実務を体験する中で自分の勉強不足を痛感したなら、院に進んでさらに深く学んでみるという選択肢もアリです。

はやく責任ある実務をこなしてやりがいを感じたい、というなら就職するものアリ。

自分が今後どうしていきたいかがインターンシップを通して見えてくると思うんです。

また、企業で働いている方々は学生にとって人生の先輩です。

その人生の先輩に院進学と就職について質問してみるのもいいのではないでしょうか?

きっとたくさんの意見・アドバイスをくれるはず。

インターンシップは自分の将来を考える貴重な機会になるはずですよ。

④企業との接点ができる

これはあくまで僕の主観ですが、インターンシップって就活で有利になるから行くものでは決して無いと思うんですけど、少なからず有利になる面もあると思うんです。

仮にあなたが採用担当の人だとしましょう。

そこに二人の学生が就活の面接に訪れたとします。

一人は全く知らない学生。

もう一人は会社のインターンシップに参加してくれた学生。

どちらか一人を採用するとしたらどちらを選ぶでしょうか?

一概には言えませんが、おそらくインターンシップに参加してくれた学生を選ぶのではないでしょうか?

だってインターンシップに積極的に参加してくれた時点で自分の会社に興味を持ってくれていることは明白です。

ましてそれが長期的なインターンシップならなおさら。

インターンシップに参加してくれたならその学生の人柄や性格もよくわかっているはず。

もしその学生に対していい印象を持っていたら、全く知らない学生よりもインターンシップに参加してくれた学生を採用しようとするのではないでしょうか?

多くの企業は「インターンシップは採用とは関係ない」と公には言っていますが、実際のところは少し違うような気がします。

少なからずインターンシップは採用に関係してくると思うのです。

「企業と接点が持てるからインターンシップに行く」というのは少し違う気もしますが、一応メリットとして挙げておきました。

まとめ

たぶん多くの学生ははっきりとした目的を持ってインターンシップに参加できていないと思うんです。

ぼんやりと「行った方がいいのではないか」と思っている学生が多いと思うんです。

でも僕はインターンシップには行くべきだと思います。

現に今まで挙げてきた通りたくさんのメリットがありました。

今ではインターンシップに参加して本当に良かったと感じています。

もしインターンシップに参加しようか迷っている方の参考になれば幸いです。

きっと多くの学び、気付きがあるはずですよ!

ではでは~