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厳選!機械系の学生が取っておくべき資格徹底まとめ

「自分のスキルアップのために資格を取りたい!」

「機械系はどんな資格を取っておくべきなの?」

機械系の資格と言っても種類は多種多様。

時間のある大学生のうちにできるだけ資格を取っておきたいけれど、本当に取るべき資格はどれなのか?

今回は機械系の大学生が取るべき資格を厳選してみました。

今回ご紹介するのはこちらの5つの資格

  • 2次元CAD利用技術者試験
  • 3次元CAD利用技術者試験
  • 技術士第一次試験(機械部門)
  • 機械設計技術者試験3級
  • TOEIC

では一つ目から見ていきましょう!

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2次元CAD利用技術者試験

今やものづくりにおいてCADの存在は欠かせません。

ものづくりでは図面が必ず必要になります。

その図面はCADソフトを用いて描かれます。

機械系の人間が図面を見てその内容を理解できなかったり、図面を描くことが出来なければ話になりません。

だからこそ取っておきたいのが2次元CAD利用技術者試験

この試験では2次元CADに関する知識と実技が問われます。

この資格があれば「自分はちゃんと図面が読めます!」ということをアピールできます。

機械系にとって図面が読めることは当たり前。

だからこそ、この試験を通してしっかりと身に着けておきたいですね!

 

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2次元CAD利用技術者試験2級に独学で合格するための勉強法

おすすめ参考書

 

3次元CAD利用技術者試験

3次元CAD利用技術者試験は2次元CAD利用技術者試験の3次元CADバージョンですね。

主に3次元CADの知識、実技を問う試験です。

ものづくりにおいて2次元の図面は欠かせませんが、同時に3次元CADの需要もかなり高いです。

3次元の図面は解析等を行う際に必要になってきますし、実物の見た目が分かりやすいという点で設計以外の部署との意思疎通を図るうえで重要な役割を果たします。

例えば会社の会議で営業や経理の人に2次元の図面を見てもらうより、3次元の図面を見てもらった方が格段に理解されやすいですからね。

その方が会議もスムーズに進むわけです。

また、3次元CADには複雑な形状を設計しやすい、試作品を作りやすいというメリットもあります。

今後もますます3次元CADの需要は高まっていくはず。

だからこそ今のうちに身に着けておきたい資格というわけです。

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独学で合格する3次元CAD利用技術者試験のおすすめ勉強法

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技術士第一次試験(機械部門)

技術士試験は技術者にとって最も権威のある国家資格試験と言っていいでしょう。

一次試験があるということは二次試験もあるわけですが、学生のうちは一次だけで十分です。(二次には色々な受験制限が付いてくる)

国家資格試験ともあり、難易度もかなり高め。

試験では材料力学、機械力学、制御、熱工学、流体工学など機械系技術者に必要な専門的な内容が問われます。

しかし裏を返せば、それだけ自分のスキルを証明することができるということなんです。

この試験を合格するには十分な準備が必要だとは思いますが、その成果として得られるものは大きいです。

将来技術者を志す学生にとってはぜひチャレンジしてみたい資格試験ですね。

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おすすめ参考書

機械設計技術者試験3級

機械設計技術者試験3級は学生の間に取ることができる民間資格。

機械や装置の詳細設計の補佐、ならびに関連する製図等の業務を行なえる能力に達した技術者、または機械設計全般の基礎知識を習得した学生を対象とした試験を行ないます。

出典:JMDIA

試験範囲は先ほどの技術士試験に似たようなところもありますが、以下のようなものが出題されます。

    • 機械工学基礎
      機構学・機械要素設計、機械力学、制御工学、工業材料、材料力学、流体・熱工学、工作法、機械製図


難易度は技術士試験より下がりますが、技術士試験同様、機械系技術者として必要な知識が幅広く問われます。

ですので機械系のスキルは十分アピールすることができるはずです。

1,2級機械設計技術者試験の受験資格に達しない初級の機械設計技術者の試験を実施、認定することにより、主に新人技術者、学生の技術水準を適正に評価することを確立し、機械設計技術者認定制度を機械設計技術者のほぼ全域をカバーした資格制度に発展させることを目的としています。

出典:JMDIA

この資格試験で基礎固めをしておけば実務でも技術習得が容易になります。

これから機械系技術者を目指す学生にとってはピッタリの資格試験ではないでしょうか?

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おすすめ参考書

TOEIC

皆さんご存知のTOEIC

TOEICの重要性を知ってもらうためにまずはこちらのグラフをご覧ください。

就活でTOEICのスコアを参考にする上場企業の割合を示すグラフですね。

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約3割の企業は「参考にする」、約4割の企業は「参考にすることがある」と答えています。

これは2013年のデータですが、グローバル化が進む現在TOEICの重要性がより高まっていることは言うまでも無いでしょう。

そしてこちらは入社後に英語を使う機会があるかどうかを調査した結果です。

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75%の企業が入社後も英語を使うことはあると答えていますね。

何かとTOEICは重要だと言われていますが、それがハッキリと数字にも表れているわけですね。

人によって目指すスコアはバラバラだと思いますが、英語を勉強しておいても損することはありません。

時間がある学生のうちにハイスコアを取っておきたいものです。

今はスマホで簡単にTOEIC対策ができるスタディサプリ ENGLISHなどのサービスがあるのでそれらを活用するのもいいかも。

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おすすめ参考書

TOEICの参考書って胡散臭いタイトルのものが山ほどあるんですけど、おすすめできる参考書はこちらの二冊。

 

目指すスコアに応じて内容が二つに分かれています。

この二冊ではTOEICに出てくる英単語、熟語を覚えることが出来るのはもちろんですが、各章ごとにダイアローグがたくさん載っており、文章を読みながら覚えることが出来るんですね。

なので実際に英単語が使われているシーンが分かりやすいしイメージしやすい。

また、ダイアローグのリスニング用CDも入っています。読み手はアメリカ英語、イギリス英語、カナダ英語、オーストラリア英語の四つの英語を使ってダイアローグを読んでくれるので耳がかなり鍛えられます。

リーディングもリスニングもこの本さえあれば対策出来てしまうのでめっちゃおすすめ!

さいごに

さて、機械系大学生が取るべき資格を5つ紹介してきました。

聞いたことのある資格、ない資格、色々あったとは思いますが、どれも取っておいて損はない資格ばかりです。

時間があるのも今の大学生のうちだけ。

自分のスキルアップのために時間を使ってみるのもいいのではないでしょうか?

資格勉強となれば合格という目標ができるので勉強のモチベーションも上がりますからね!

皆さんもぜひこれらの資格に挑戦してみてください!