大学生の有意義な暇つぶし方法まとめ

大学生のうちに読んでおくべきお金の本おすすめ3冊

こんにちは、大学で機械工学を学んでいるしゃるです。

しゃる

突然ですが、皆さんお金は好きですか??

多分嫌いって思っている方はあまりいないと思います。

しゃる

じゃあ、皆さんはお金に不安を感じていますか??


これも恐らく皆さん「Yes」と答えるのではないでしょうか。

将来は自分でお金を稼いで生きていかないといけないし、生活するためにはお金は必要不可欠。

だからこそ将来ちゃんとお金を稼いでやりくりしていけるか、不安にもなりますよね。

僕もお金に関してずっと不安を抱えてきました。

では、なぜお金に関する不安は消えないのでしょうか?

それは「お金に関する教養が足りないから。」

お金に関して「よく知らない」から不安を感じてしまうんです。

学校では一般教養や専門科目については嫌というほど勉強するのに、お金に関してはほとんど勉強しないんですよね。

生きていくために必要不可欠なお金に関して全く勉強しないまま社会に出ていくっておかしくないですか?

僕は一生お金に関する不安を抱えたまま生活するなんて絶対嫌です。

だからこそお金に関してしっかり知識を身に着けようと考えたんです。

そのためにお金に関する本をたくさん読むようになりました。

今回は僕が読んできたお金に関する本の中からお勧めしたい本を3冊紹介します。

お金に不安を抱えている同じ大学生にも読んでほしい本ばかりです!

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金持ち父さん貧乏父さん

お金の力を正しく知って、思い通りの人生を手に入れよう。
変化の時代のサバイバルツールとして世界中で読まれ続けるベスト&ロングセラー、待望の改訂版。

 

□最初に読むべき「お金」の基本図書
毎年多くの「お金」に関する本が出版され,書店に並び、そして消えていきます。
そんな状況の中で、「金持ち父さんシリーズ」は刊行から13年経った今でも変わらず多くの支持を得ています。

 

その第1作目である『金持ち父さん 貧乏父さん』は、時代が変わっても古びない原理原則を示す「お金」の基本図書。
「目からウロコの連続でした! 」という声が絶えず寄せられ、これまで数多の人々の「お金観」を変えてきました。
現在は日本やアメリカのみならず51ヶ国語に翻訳され、109ヶ国で読まれています。


全世界で累計3000万部を突破したほどのベストセラー。

この本ではお金持ちな人と貧乏な人の考え方の違い、投資の大切さ、お金持ちになるためには何が必要かということが金持ち父さんと貧乏父さんを対比しながら語られています。

僕もこの本を読んで、自分がいかに貧乏父さんと同じ考え方をしていたかを思い知らされました。

貧乏父さんが「欲しいものがあるが、それを買うお金は無い。」「一生懸命勉強しろ。そうすればいい会社に入れる。」と言う。

それに対し金持ち父さんは「どうやったら欲しいものを買うためにお金を作り出せるだろうか?」「一生懸命勉強しろ。そうすればいい会社を買うことが出来る。」と言う。

二人の考え方は決定的に違うんですよね。

そして不思議なことに自分の考え方は自分の人生を作ってしまうんです。

この本を読んで貧乏にならないための考え方、正しいお金の知識を知ってほしい。

Youtubeにもこの本の動画があるのでそれを見てもらえればこの本の概要が分かると思います。


Youtube

お父さんが教える 13歳からの金融入門

大好評! 5万部突破のベストセラー! ! 
ビットコイン、ユーロとドル、ヘッジファンド……きちんと説明できますか?
アメリカの中高生が学んでいる、お金の稼ぎ方・増やし方・使い方を、やさしく紹介。
「おカネの話は、退屈でもなければ、気後れするようなものでもないし、すごく複雑ってわけでもない。知っておくべき基本原則は単純だし、わかりやすいイラストつきなら、どこの国の若い人たちだって、おカネや投資や株式市場のすべてが理解できるはずなんだ。……それでは、行ってみよう。おカネと投資と株式市場の世界への旅に、いざ出発だ。」
――はじめにより
お金の仕組みや投資の基本は、学校でも家庭でもほとんど教えられていません。大人になって金融業界に就職して初めて学ぶ、あるいは、一生知らずに過ごす、という人も少なくないのではないでしょうか。
本書は、これを憂えた弁護士の著者が13歳の息子に書いた数ページが元になって生まれた1冊。お金の種類(ドル、ユーロ、円、ビットコイン……)やクレジットカードの仕組み、株式チャートの見方といった初歩から、債券、企業分析、ファンド、PE(プライベート・エクイティ)とは何かにいたるまで、おカネの稼ぎ方・増やし方・使い方の基本を、たくさんのイラストと一緒に楽しく解説します。

あなたはお金と投資と株式市場についてどれくらい知っているでしょうか?

クレジットカードとデビットカードの違いは?
時価総額って何?
複利って何?

これらの質問にすべてちゃんと答えられる人って意外と少ないのではないでしょうか。

どれもとてもお金に関して大切な言葉なのに、実は意外と知らないんですよね。

そんなお金と投資と株式市場の知識をわかりやすく解説してくれているのがこの本。

元々は13歳の息子を持つお父さんが息子に向けて金融の本を書いたのがきっかけでこの本が生まれました。

イラストと共に解説されており、13歳にもわかるように書いてあるのでとにかくわかりやすいのが特徴。

この本を読んで分からなかったらヤバいレベルで分かりやすいです。

働く君に伝えたい「お金」の教養

若手社会人必読!
20代のための、まったく新しいお金入門書が誕生!
仕事、結婚、子ども、両親、老後……
お金の不安に支配されたまま、あと60年生きるつもりですか?
生まれた時にはバブルもはじけ、失われた20年に青春時代を過ごし、
就職する頃にはリーマン・ショックまで起きた。
年金だってもらえないかもしれないし、稼ぎも不安。
結婚も出産もできるかどうかもわからない。
私たちは、いったいどうすれば不安にとらわれず、お金とうまくつきあい、自由に生きられるのでしょう……。
ライフネット生命の出口会長が、そんな人生とお金の不安に答えを出します!
「知る」「使う」「貯める」「増やす」「稼ぐ」の5ステップで理解しやすく、
対話形式なのでマネー本初心者でもスラスラ読める1冊です。

 

・世界一シンプルな財産管理術「財産三分法」
・うまく貯蓄するためのたったひとつのコツ
・20代の保険選びの鉄則
・親と相続について話し合うときのポイント
・アマチュアにもできる確実な投資方法
など、役立つ知恵が満載!
「そろそろお金や将来について考えなきゃ……」
そう思ったとき、最初に手に取る1冊にふさわしい新しいお金のスタンダード本です!


僕のお金に対する不安を払拭してくれたのがこの本。

僕と同じくお金に対して不安を抱えている20代の若者と筆者の対話形式で書かれているので共感できる部分も多いし、分かりやすい。

この本で学べることは次の5つ。

  1. なぜお金に対する不安は消えないのか?
  2. お金の使い方
  3. お金の貯め方
  4. お金の殖やし方
  5. お金の稼ぎ方

第1章でお金に関する不安の原因と解消をした上で、第2~5章でお金に関する知っておきたい基本的な知識を解説してくれています。

この本には決して難しいことは書かれていません。

お金に関する基本的な知識だけなんです。

でもお金に関して不安を抱えていたのはその基本的な知識が無かったからなんだとこの本を読んで実感しました。

お金に関して不安を抱えている人には間違いなく読んでほしい一冊。

お金の教養講座

ここまで、大学生なら一度は読んでおきたいお金の本を紹介してきました。

お金のことは生きていくうえでずっと関係してくることなので、今学んでおいて損は無いです。

ただ、本以外にも講座という形でもお金について学ぶことができるのでそちらもご紹介。

最近では無料で受講できるマネーセミナーも開講されているので、それを利用してお金について学んでみると、ただ単に本を読むよりも知識が身につくと思います。

特にファイナンシャルアカデミーさんが提供されているお金の教養講座4時間みっちりお金の勉強が出来るのに受講料は無料という超太っ腹講座なのでかなりお得。

無料で提供出来てしまうところがすごいなぁと感じるんですけど、四時間もあればお金に関する知識はある程度身に付けることが出来ると思うので、受講してみるのも良いのかなと。

僕も実際に参加してみましたが、その感想などは別記事でまとめてるのでそちらも参考にしてみてください。

ファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」に参加してきた。その感想など
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さいごに

お金に関する知識は早いうちに身に着けてしまう方が、僕は絶対に良いと思います。

大人になったら必ず必要になる知識なので、大人になってから学ぶのでは遅いと思うんですよね。

出来れば時間に余裕のある大学生のうちに学んでおきたい。

僕もお金に関する知識はまだまだ足りないと感じているのでこれからも学んでいくつもりです。

この記事を読んで「お金についてちょっと学んでみようかな?」と思ってくれればうれしいです!

ではでは!