大学生の有意義な暇つぶし方法まとめ

大学生に読んでほしいおすすめ本15冊徹底まとめ

本大好きブロガーのしゃるです!

現在大学3年生の私ですが、年間50冊以上を読む本大好きマンなのです。

ジャンルにはあまりこだわりが無く、技術書、洋書、自己啓発本、小説、雑誌、エッセイなどたくさんの種類の本を読みます。

とにかく「あ、これ面白そう!!」と思ったらすぐ買って読んじゃうんです。

本というのはたくさん大切なことを教えてくれます。

今回は年間50冊以上本を読む僕が大学生のうちに読んでおきたい本を厳選。

今まで読んできた本の中でお勧めできるものだけを選んでみました。

ジャンル別で紹介していくので、少しでも面白そうと思える本が見つかったらぜひ手に取って読んでみてほしいです!

本を読むならKindle Unlimitedがおすすめ!

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Kindle Unlimitedというサービスをご存知ですか?

こちらはAmazonが提供する電子書籍をいくらでも読み放題できるサービス。

このサービスに登録すればいつでもどこでもスマホやパソコンで自分の好きな電子書籍を読むことが出来るんです!

通常は月額980円で一か月読み放題なので、本なんて一冊1000円以上はするから月に一冊読めば元が取れてしまいますね。

私のような本好きにはたまらないサービスです。(笑)

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お金の話

まず紹介したいのはお金にまつわる本たち。

普段このような本を読む機会はあまり無いと思います。

でもお金って生きていくうえで一生付き合っていかないといけないものですよね。

だからこそ大学生のうちにお金に関する本は読んでおいてほしい。

これから紹介するのは多くの方に読まれている名著ばかりです。

働く君に伝えたい「お金」の教養

 

20代の新しいお金づきあい入門!お金の不安に支配されたまま、
あと60年生きるつもりですか?
5つの講義で、
一生使える「お金」の教養を手にしよう!
世界一シンプルな財産管理術、
アマでもできる投資法、20代の保険選びの鉄則、親と相続について話すときのポイントなど…
後悔しないための知恵が満載!

お金に対して不安はありますか?

僕は一人暮らしをするようになってからお金に対する不安がとても増えました。

普通に生活するためにはこれだけお金が必要なんだってことを知った時に将来へのお金の不安も同時に生まれてきたんですよね。

「これからずっとお金に対する漠然とした不安を抱えて生きていくのか、、」

そういった思いがすごくストレスだったんです。

そんな時に出会ったのがこの本。

この本を読んで自分の不安が思い込みによるものだと気付かされました。

「お金に対する考え方はもっとシンプルでいいんだ!」
って思えたんです。

今お金に対して不安を感じている大学生にはぜひ読んでほしい一冊。

お父さんが教える13歳からの金融入門

 

「おカネの話は、退屈でもなければ、気後れするようなものでもないし、すごく複雑ってわけでもない。知っておくべき基本原則は単純だし、わかりやすいイラストつきなら、どこの国の若い人たちだって、おカネや投資や株式市場のすべてが理解できるはずなんだ。……それでは、行ってみよう。おカネと投資と株式市場の世界への旅に、いざ出発だ。」

 

――はじめにより
お金の仕組みや投資の基本は、学校でも家庭でもほとんど教えられていません。
大人になって金融業界に就職して初めて学ぶ、あるいは、一生知らずに過ごす、という人も少なくないのではないでしょうか。
本書は、これを憂えた弁護士の著者が13歳の息子に書いた数ページが元になって生まれた1冊。お金の種類(ドル、ユーロ、円、ビットコイン……)やクレジットカードの仕組み、株式チャートの見方といった初歩から、債券、企業分析、ファンド、PE(プライベート・エクイティ)とは何かにいたるまで、おカネの稼ぎ方・増やし方・使い方の基本を、たくさんのイラストと一緒に楽しく解説します。

この本の冒頭でも書いてありますが、お金の話って学校では全然教えてくれないんですよね。

僕たちが生きていく中でお金は必要不可欠なものなのに、お金についての知識が浅いままではお金に対する不安ってずっと消えないんですよね。

この本は13歳の息子のためにお父さんが金融について分かりやすく解説したもの。

13歳にも理解できるように書かれているから、圧倒的に分かりやすいんです。

僕もこの本を読んで株に対する小難しいイメージが一気に払拭されました。

「時価総額って会社の価値のことなんだ!」ってすんなり理解できた時の感動は忘れられないですね(笑)

この本を読んで金融のことがよくわからないってなったらヤバいレベルで分かりやすいです。

自己啓発

自己啓発本は社会人になる前にぜひ読んでおいてほしい。

というのも色んな人の考え方や生き方、人生のあり方を知ってほしいからなんです。

ある程度年齢を重ねてしまうと自分の考えが凝り固まってなかなか柔軟に物事や考え方を捉えられなくなってきます。

自分の価値観や考え方を持つことは大切ですが、それに浸ってしまうのが一番怖いんですよね。

なので大学生という比較的若いうちに自己啓発本から色んな人の考え方、人生を知って視野を広げておいてほしいんです。

自己啓発本に書かれていることをすべて鵜呑みにするのではなく、一旦色々な考え方を受け入れ、自分の頭で考えるというプロセスを自己啓発本を読みながら行ってほしいですね。

嫌われる勇気

「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない――
【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】
世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。
「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、
対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、
現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。
本書では平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、
哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かしていきます。
著者は日本におけるアドラー心理学の第一人者(日本アドラー心理学会顧問)で、アドラーの著作も多数翻訳している岸見一郎氏と、
臨場感あふれるインタビュー原稿を得意とするライターの古賀史健氏。
対人関係に悩み、人生に悩むすべての人に贈る、「まったくあたらしい古典」です。
生きていて悩みやストレスは尽きないもの。
他人の目を気にしたり、自分と他者を比べたり、自分に劣等感を感じたり、嫉妬したり、恨んだり、、

大学生になって今までよりたくさんの人と出会う機会が増えたことでこれらの悩みやストレスは僕の中ですごく大きくなっていきました。

自分らしく生きたいけど他者の目を気にして自由に表現できていない自分がいる、、

そのことが嫌で仕方なかったです。

「幸せに生きるにはどうすればいいだろう?悩みから解放されるにはどうすればいいだろう?」

この本を読んだ時、自分がどうして悩んでいるのか、何をストレスに感じていたのか、ということに対してスッと腑に落ちる感覚がありました。

「すべての悩みは対人関係によるもの」というアドラー心理学の答えにすごく納得できたんです。

今悩みを抱えている人、これからの自分の生き方を考えるにはピッタリの自己啓発本です。

幸せになる勇気

 

◆大ベストセラーとして空前のアドラーブームを巻き起こした『嫌われる勇気』の完結編!
前作『嫌われる勇気』でアドラーの教えを知り、新たな生き方を決意した青年。その彼が3年ぶりに哲人のもとを訪れる。

 

アドラーの教えを実践すべく図書館司書を辞めて教師となった彼が語る衝撃の告白。それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。アドラー心理学など、教育現場でも現実社会でも通用しない机上の空論だとする彼に、「あなたはアドラーを誤解している」と哲人は語る。
哲人と青年の対話は、教育論に始まり、仕事論、組織論、社会論、人生論へと及び、最後には「真の自立」と「愛」というテーマが浮かび上がる。そして、最後に哲人が説くのは、誰もが幸せに生きるために為すべき「人生最大の選択」についてだった。 果たしてその選択とは? あなたの人生を一変させる劇薬の哲学問答、再び!

嫌われる勇気でアドラー心理学について語られているわけですが、実はそれで終わりというわけでは無いんです。

アドラー心理学の理屈は嫌われる勇気で知ることが出来ますが、いざそれを実践に活かすとなるとすごく難しいし疑問が生まれてくるんですよね。

「本当にアドラー心理学って正しいの?」

そんな疑問が生まれてきます。

この本で出てくる青年もその一人。

本当に幸せに生きるためには何が必要なのか、これがこの本で語られて嫌われる勇気は初めて完結します。

嫌われる勇気を読んだ人にはぜひ合わせて読んでほしい一冊。

ゼロ 何もない自分に小さなイチを足していく

誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。
失敗しても、またゼロに戻るだけだ。
決してマイナスにはならない。
だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。
 
堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?
ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。

この本の前半ではホリエモンが今までどのような人生を送ってきたのか、後半では自己啓発的な人生へのアドバイスがメインで書かれてます。

日々の積み重ねの大切さ、仕事への考え方、自分の人生を生きるための考え方などこれから社会で生きていくために知っておきたいことがホリエモンの人生経験を交えながら語られていますね。

この本で僕も一歩踏み出すことの大切さを教わりました。

一歩踏み出すって最初は怖いんですけど、踏み出してしまえば大したこと無かったりします。

もし失敗してもまたやり直せばいいんです。

この本があなたの考え方を変えるきっかけになるかも。

チーズはどこへ消えた?

 

この小さな本が世界のビジネスマンを変えてゆく! 
迷路のなかに住む、2匹のネズミと2人の小人。彼らは迷路をさまよった末、チーズを発見する。チーズは、ただの食べ物ではなく、人生において私たちが追い求めるもののシンボルである。
ところがある日、そのチーズが消えた! ネズミたちは、本能のままにすぐさま新しいチーズを探しに飛び出していく。ところが小人たちは、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、現状分析にうつつを抜かすばかり。しかし、やがて一人が新しいチーズを探しに旅立つ決心を…。
IBM、アップル・コンピュータ、メルセデス・ベンツ等、トップ企業が次々と社員教育に採用。単純なストーリーに託して、状況の変化にいかに対応すべきかを説き、各国でベストセラーとなった注目の書。880円でアナタの人生は確実に変わる!

タイトルからは内容がなかなか想像しにくいんですけど、日々の変化に対応することの大切さを教えてくれる本なんです。

人間って変化を嫌いますよね。

学校を転向したり、生活環境が変わったり、新しい環境に放り込まれたりすると人間はストレスを感じてしまうものです。

でもそれって実は自分の考え方次第でスッと気持ちがラクになったりするんですよね。

変化の大切さに気付き、いかに変化を楽しむか、そのためのエッセンスがこの本には詰まっています。

僕も変化はあまり好きではありませんが、その変化を楽しめるようになればいいんだって納得できた時に気持ちが軽くなりました。

就職すれば環境も変わるし、大変なこともたくさんあると思うけど、そんな時にこの本に書かれていることを思い出してもらえるといいのかなぁって思いますね。

本音で生きる 一秒も後悔しない生き方

 

プライドを捨てろ! 
 
周りを気にして本音を言えずに生きている方、自分のやりたいことに踏み出せない方は、多いと思います。
この本の著者である堀江貴文氏(ホリエモン)は、徹底的に言うべきことを言い、
やるべきことをやるという生き方。それになぜか魅かれる方も多いのではないでしょうか。
本書では、生き急いでいるようにも見える堀江氏に、人生を後悔しない生き方のヒントをいただきました。
プライド、言い訳、バランス……。どんな方でも、自分を生きにくくしているものに、きっと気づくはずです。
▼目次
序章 なぜ、本音で生きられないのか
1章 言い訳をやめる
2章 バランスをとるな!
3章 本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である
4章 すべてを最適化せよ
5章 本音で生きるために必要なこと

本当の意味で自分の生きたいように生きている人ってどれくらいいるんでしょう?

多分ほとんどの人は本音で生きることが出来ていないと思うんですよね。

他人の目を気にしたり、プライドが邪魔をしたり、言い訳したり、、

この本で自分がいかに自分の生き方を束縛しているかを知りました。

一度きりの人生なんだから自分の人生にしたいですよね。

他人の人生を生きる様なことはしたくないです。

本音で生きるために必要なことをホリエモンの鋭い切り口から語られているのがこの本。

自分らしく生きることが出来ていない人、必読です。

まんがでわかる 伝え方が9割

 

「恋人ができた」「プレゼンが通った」…喜びの声続々! 

 

人生が一変すると話題の『伝え方が9割』シリーズに
まんが版がいよいよ登場!
シリーズ112万部突破のベストセラー「伝え方が9割」のまんが版。
舞台はかつて一世を風靡した女性誌『BB(ビービー)』。
営業部から念願の編集部へと異動した舞だったが、「いつかは編集長になって社会を動かすようなトレンドを生み出す」という夢を抱きながらも、わがままな女優に振り回されたり、モデルの説得に苦労したり、デザイナーに手直しを却下されたりと思い通りにはいかない日々を過ごしていた。
そんな中、ある日立ち寄った書店で『BB』にダメ出しを続ける謎のオネエと遭遇。あまりに的を射たダメ出しの数々にぐうの音も出ない舞。そんな舞の姿を見たオネエ、マリアは、舞に「伝え方ひとつでノーをイエスに変えることができる」とアドバイス。最初は半信半疑のまま、マリアの言う通りに「伝え方」を変えていく舞だったが、実践するうちにどんどん結果が出始めて……。
楽しみながら読み進めていくうちに、「ノーをイエスに変える技術」「強いコトバを作る技術」が自然と身についていく実用面もさることながら、主人公の舞が思い通りにいかない毎日に四苦八苦している姿に共感したり、オネエのマリアから突きつけられる言葉の数々に思わずクスリとしたり、ときにはドキリとしたり……と、読んでいるだけで元気になれる1冊です。

誰かに物事を伝えたりする時ってあまり意識はしないと思うんですけど、伝え方次第で物事の結果って大きく変わってくるんです。

それを実感できるのがこの本。

マンガだから楽しく読めるしとにかくわかりやすい!

相手にNoからYesと言わせるための相手の気持ちを動かす伝え方のエッセンスが詰まってます。

正しい伝え方を身につけることが出来れば今まで上手くいかなかった物事も上手くいく確率がグンと上がるはず。

ベストセラーになるだけあって、読んでみてとても良書だと感じました!

基本でありながらもとても重要なことをこの本で学べるはずです。

「まずは行動する」人がうまくいく

 

\口グセは「OK! 」 働くのは1日2時間/
 
面白そうだと思ったことが、み~んな仕事になっちゃった。
元祖"バイブス姉さん" の「遊び」が仕事になる方法!
「予定に支配される毎日なんてまっぴら」「晴れてる日には海に行きたい」「自分のしたいことを、好きな場所で、好きな仲間と、好きなことをして過ごしたい」。
女子高生プロデューサーから、イエローキャブの名物社長に見込まれ敏腕マネージャーに。新人をトップタレントへ育成し、数々の海外グラビアを獲得。社員時代でも1ヶ月の長期休暇を申請してエンジョイ。その後50ヶ国を一人旅し、大好きなジャマイカに移住。現在、ジャマイカと東京を往復しながら9〜12の仕事を持つ著者。
「自分には無理」「能力ない」……そう思ってる多くの人のために、遊びながら仕事をし、自由な人生を謳歌するための真髄をまとめました。

行動することの大切さを教えてくれた一冊。

行動しないって実はすごく大きな機会損失なんですよね。

せっかくの学べるチャンスを無駄にしてしまっているんです。

そして自分のやりたいことを見つけるためにはまずは行動してみること。

出来る出来ないは関係なくとにかく行動していく中で自分のやりたいことって見つかっていくものなんだなぁって、この本を読んで感じました。

著者の岡本まいさんはとにかく行動してみる中で自分の好きなことを10個以上仕事にしてきています。

自分らしい自由な人生を生きるためにはどうすればいいのか、この本にそのヒントがあると思います。

「また今度にしよう」「気が向いたらやろう」と普段から先延ばしに考えてしまう人にぜひ読んでほしい。

ずるい考え方

ずるい。
この言葉から、皆さんはどんなイメージを受けますか? 抜け駆け? ルール違反? 独り占め?

「ずるい」という言葉には、確かにあまり良いイメージはありません。しかし、一口に「ずるい」と言っても、いろいろな「ずるい」があります。人を出し抜いて非難されるような「ずるい」もあれば、「その発想はなかった……」と周囲をくやしがらせるような「ずるい」もある。本書で扱うのは、こちらの「ずるい」です。

・常識にとらわれず、自由な発想を可能にする考え方
・最短ルートで問題を解決する考え方

・お金や時間をかけずに目的を簡単に達成する考え方

そんな思考法が本当にあるのか……?

あるんです。

それが、本書で紹介する「ラテラルシンキング」。

豊富な事例とトレーニングで、話題の思考法をいち早く身につけましょう。

皆さんラテラルシンキングってご存知ですか?

少し見方を変えて違う発想で物事を考えるのがラテラルシンキングというもの。

学校では論理的思考力、いわゆるロジカルシンキングについてはたくさん教えられるのに、ラテラルシンキングについてはほとんど教えてくれないですよね。

でも何か新しいアイデアを生み出すのにラテラルシンキングはとても重要な役割を果たすんです。

しかし固定観念に縛られていてはラテラルシンキングはなかなか実践できません。

この本ではそんな凝り固まった脳の思考をスッとほどく手助けをしてくれます。

「自分には発想力、創造力が足りない」と悩んでいるならきっとこの本があなたの助けになってくれるはず。

この本は普段ロジカルシンキングばかりしている理系の人に特に読んでほしい一冊!

多動力

 

堀江貴文のビジネス書の決定版! ! 
 
一つのことをコツコツとやる時代は終わった。
これからは、全てのモノがインターネットに繋がり、全産業の〝タテの壁〟が溶ける。
このかつてない時代の必須スキルが、あらゆる業界の壁を軽やかに飛び越える「多動力」だ。
第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
第2章 バカ真面目の洗脳を解け
第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
第4章 「自分の時間」を取り戻そう
第5章 自分の分身に働かせる裏技
第6章 世界最速仕事術
第7章 最強メンタルの育て方
第8章 人生に目的なんていらない

この本のタイトルにもある「多動力」とは「いくつもの異なることを同時に実行する力」のこと。

これからの時代は1つのことをコツコツやるよりもいくつかの物事を同時にこなす力が求められており、その重要性がまとめられているのがこの本。

個人的には第2章がすごく好きでした。

成功するには必ず苦労が必要というのは全くの嘘だってことに気付かされましたね。

ホリエモンらしい鋭い切り口で語られていますが、これからの時代を生きていくために大切なエッセンスがたくさん詰まった良書です。

これから社会に出ていく大学生にはぜひ一度読んでほしいですね。

豆知識

自己啓発本やお金の本などももちろん大切ですが、難い本ばっかり読んでても疲れちゃいます。

たまには思考を変えて楽しく学べるような豆知識の本を読んでみるものいいかもしれませんね。

ここでは一冊しか紹介してませんが、豆知識に関する本は世の中にたくさんあります。

自分が純粋に面白そう!と思える本を見つけられたならそれを読んでみるのが一番ですよ。

今回は僕が読んだ中で「面白い!」と感じた豆知識本を紹介します。

世界で一番わかりやすい美味しいお酒の選び方

 

デート相手から「センスいいね」とほめられた! 
店員さんと話すときの不安がゼロになりました!
もっと若いころに知っておけば・・・など反響続々!
この本は、お酒を選ぶために「絶対に」必要な情報だけを整理し、
プロやマニアだけが知っていればいいようなウンチクを徹底的に省いた、世界で一番わかりやすいガイドブックです。 また、「店員に好みを伝える魔法のフレーズ集」や「いまさら聞けないマナーのキホン」、「店員からも一目置かれる食事との合わせ方」など、
お酒選びだけではなく、お酒にまつわるすべての不安をキレイさっぱり洗い流すためのコンテンツを、厳選して収録しています。
おいしいお酒を選ぶのに、お酒に詳しくなる必要はまったくありません。
シンプルなルールさえ身につければ、プロのように詳しくならなくても、お酒の世界は もっともっと楽しめるんです!

これから社会に出て大人になるとお酒の付き合いも増えます。

そんな時にお酒のことで恥ずかしい思いをするのは嫌ですよね(笑)

最低限必要な知識は身につけておきたい!

この本ではお酒に関する基本的な知識がイラストと共にわかりやすく解説されています。

個人的に良かったのは日本酒の解説ですね。

日本酒って吟醸とか大吟醸、純米、古酒、原酒などいろんな言葉があり過ぎて頭がパンクしそうになるんですけど、これらの言葉をこの本が綺麗に整理してくれました。

これほどわかりやすくお酒を解説している本ってなかなか無いので、社会に出る前にお酒の知識を身につけておきたい人はぜひ読んでみてください。

あ、お酒は二十歳になってから!ですよ!(笑)

エッセイ

エッセイと聞いて皆さんはどんなイメージを持ちますか?

僕はあまり難くなく楽しく読めるイメージです。

でもエッセイから学べることって意外と多いと思うんですよね。

楽しく読めるんだけどその中に奥深いものが詰まっているというか。

普段はあまり読書をしない人でもエッセイは楽しく読めるものだと思うので一度手に取ってみてはいかがですか?

勇気は一瞬、後悔は、一生

 

「やっぱり無理 やっぱり好き その繰り返し」
「好きな人が、この世界で一番かっこいい」
「一生届かない好きもあるよ」
恋する女性の心に優しく寄り添い、そっと背中を押してくれる恋愛ツイートが大人気の0号室(@0__room)による恋愛エッセイ。
0号室は「妻大好き症候群」というほど、奥さんのことが好きで好きで仕方がないひとりの男性です。そんな彼と奥さんの出会いから、山あり谷ありの恋人期間、結婚生活までのエピソードを紹介。
好きな人をずっと好きでいるために、ずっと好きでいてもらうために大切なことが詰まっています。
読めば必ず、
「勇気を出して告白してみよう」
「自分の気持ちに素直になろう」
「もっと恋人に“好き”って伝えよう」
と恋に前向きになれる一冊です。

恋愛もののエッセイなんですけど、大切な人の存在の大切さを教えてくれる良書なんです!

大切な人だからもちろん大切なんですけど、その存在を当たり前に考えてしまってはいませんか?

いつもそばにいてくれる、それが当たり前になっていませんか?

この本を読めばそれが当り前じゃないってことをきっと実感できるはず。

「恋愛ものとか興味ない」とか言わないでちょっと読んでみてください!

きっと温かい気持ちになれるはずですよ。

そして生活はつづく

 

「初めてのエッセイ集です。トイレか旅のお供にどうぞ。」(星野源) 
2016年にドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の大ヒットで大ブレイクした、 俳優で音楽家で文筆家の星野源、初めての記念すべきエッセイ集!
善人でも不良でも、有名俳優でもロックスターでも、誰だって家に帰れば地道な日常がある。
携帯電話の料金を払い忘れても、部屋が荒れ放題でも、人付き合いが苦手でも、誰にでも朝日は昇り、何があっても生活はつづいていく。
つきまとう劣等感&虚無感と、腹痛に立ち向かい、 そんな素晴らしくない日常を、つまらない生活を面白がろう! と決意した星野源が 洗面台をビシャビシャにしながら考えた、共感と哀愁をいざなう爆笑エッセイ。
巻末に俳優・きたろうとの文庫版特別対談「く……そして生活はつづく」も収録。

一見笑えて楽しく読めるエッセイなんですけど、このエッセイから学べることって大きいと思うんですよね。

星野源さんってほんとマルチに活躍されてるじゃないですか。

音楽、ラジオ、役者、文筆など幅広く活躍されてます。

でもその星野源さんでさえも地道な日常を過ごしてきて今があるんですよね。

一見華やかに活躍しているように見えてもその裏ではとんでもない努力をしていて今の星野源さんがある。

輝いている人は誰だって裏でたくさん努力している、そんなことをこのエッセイから教わったような気がします。

この本にはくだらない笑える話もたくさんありますが、同時に得られるものも沢山あります。

僕もこのエッセイが大好きです。

洋書

たぶん一番読む機会が少ないのが洋書なんじゃないかなって思います。(笑)

だからこそ一度挑戦してほしいですね。

英語の勉強になるのはもちろんなんですけど、洋書も洋書で学べることはたくさんあります。

ある意味一石二鳥ですよね(笑)

僕も洋書を読むようになったのは大学生になってから。

普段洋書を読まない人もたまには読んでみてはいかがですか?

The Steve Jobs Story

 

The Steve Jobs Story (Tom Christian)
【総単語数 10,670語】
21世紀のメディアを作ったスティーブ・ジョブズ。ベージュの重たくて醜い、箱形コンピュータではなく、フレンドリーで楽しいものを作りたい。どんなに反対されても、”Think Different” の精神を曲げなかったジョブズが世に送り出したのは、シースルーのブルーのケースに入ったコンピュータだった。後にいちご色などの多色展開も行い、コンピュータのデザインや色に一石を投じることとなる。アップル社の創業者の一人でありながら、一度は追放されたジョブズの波乱の生涯がシンプルな英語で楽しめる。

ちょっと思考を変えて洋書からご紹介!

今やほとんどの人が使っているアップル製品。

その生みの親であるスティーブ・ジョブズの人生を描いたのがこの本。

これだけすごいものを作り出した人がいったいどんな人生を送ってきたのか。

実はたくさんの失敗と苦労があって今のアップル社があるんです。

世界の第一線で活躍してきたスティーブ・ジョブズの人生を知ることができるってとても刺激になると思うんですよね。

洋書なのでもちろん英語で書かれていますけど、簡単な英語で書かれているので読みやすいかと!

英語の勉強も兼ねて洋書にチャレンジしてみるのもいいのではないでしょうか?

【英語の勉強にも!】楽しく読めるおすすめ洋書15選