大学生の有意義な暇つぶし方法まとめ

【英語の勉強にも!】楽しく読めるおすすめ洋書15選

英語の勉強に多読は欠かせないもの。

とにかく英語に触れる機会を増やしていかないと英語はなかなか上達しません。

でも英語に触れることが楽しくなければ勉強も長続きしないですよね。

そこでお勧めしたいのが洋書。

洋書は英語にたくさん触れることが出来るのはもちろん、内容を楽しく読み進めることが出来るので全然苦にならないんです。

今回は数ある洋書の中から楽しく読めるおすすめの洋書をレベル別に15冊厳選。

しかもこれから紹介する洋書は巻末に本の中で出てくる難しい英単語の単語集が付いているのでいちいち辞書を開くこと無くスラスラ読み進めることが出来ます!

読みやすさも重視しているのでぜひ参考にしてみてください。

洋書を読むならKindle Unlimitedがおすすめ!


Kindle Unlimited
というサービスをご存知でしょうか?

これはAmazonが提供する電子書籍を読み放題できるサービスなんです。

Kindle Unlimited
ではなんと日本語の本が14万冊、洋書なら130万冊が月額980円で読み放題出来るんです!

洋書の方が圧倒的に数が多いですね(笑)

これだけたくさんの洋書を読めるんだったら英語の勉強にもきっと役立つはず。

月額980円だったら月に一冊読むだけでも簡単に元が取れちゃいます。

今なら30日間の無料お試し期間実施中で解約もすぐにできるので試してみる価値あり。

ただ、解約しないと月額980円で自動的に更新されてしまうので注意してください。

 

キャプチャ114

 

TOEIC300~400点

まず初めはTOEIC300~400点レベルの本を紹介していきます。

使用語彙は約1000語。

だいたい中学校レベルの語彙が中心になってきます。

自分の英語力に自信がない、簡単な本から読んでみたいという方はここから選んでみると良いと思います。

エジソン・ストーリー

やさしい英語で書かれた、多読に最適なラダーシリーズ Level 1(使用語彙 1000語)
 
The Thomas Edison Story (Jake Ronaldson)
【総単語数 10,610語】

 

 エジソンは、発明王と言われています。エジソンを生み出した当時のアメリカは、数々の知恵や工夫が活かされて産業が画期的に発展した時期です。同じ頃に生きたカーネギーやロックフェラー、そしてヘンリー・フォードなど、彼らは一庶民から身を起こし、現在もアメリカに君臨する世界企業を造りました。エジソンも紆余曲折を経て、ゼネラル・エレクトリックを創業します。発明王といわれるエジソンも、実は当時のアメリカン・ドリームの担い手だったのです。そんな彼の伝記をわかりやすい英語で紹介します。

 

 本書には、「読み進める上で知っておくと役に立つ単語リスト」と日本語の「エジソン年表」が含まれています。

エジソンって知らない人はいないくらいの超有名人ですけど、そんな彼の伝記をわかりやすくまとめたのがこの本。

エジソンって生涯で蓄音機や白熱電球など、1300もの発明品を生み出してきたんですけど、そんな彼でさえ最初は多くの苦労もあったんですよね。

そんな彼が発明王になるまでにどのような人生を歩んできたのか。

読み物として面白いしとても簡単な英語で書かれているので文理問わず多くの人におすすめしたい内容ですね。

イソップ物語

やさしい英語で書かれた、多読に最適なラダーシリーズ Level 1(使用語彙 1000語)
 
Aesop’s Fables (Aesop)
【総単語数 11,400語】

 

古代ギリシャの時代に生まれた物語。旅人に上着を脱がせるために争う『北風と太陽』、「狼だ! 」と叫んで誰にも信じてもらえなくなった『狼と少年』、ウサギとカメがかけ比べをした『ウサギとカメ』など、現代にも伝わる教訓を含んだイソップの寓話を多数収録。短いエピソードの中に、ユーモアや風刺が凝縮されている。

動物を主人公とした30作品ののイソップの寓話がまとめられているのがこちらの一冊。

日本でも有名なウサギとカメもこの本には含まれてますね。

普通に物語として楽しめる中にも学ぶべき教訓がたくさん詰まっているので、大人になった今新ためて読み返してみるのも面白いです。

小さいころに読んだ寓話を英語で読んでみるのも新鮮でいいですね。

アインシュタイン・ストーリー

やさしい英語で書かれた、多読に最適なラダーシリーズ Level 1(使用語彙 1000語)
 
The Albert Einstein Story (Jake Ronaldson)
【総単語数 9,480語】

 

2歳になっても言葉を発さず、10歳になるまでしゃべるのが不得意だったというアルベルト・アインシュタイン。他の子供たちと遊ぶより、独りで考えたり、空想したりすることを好む少年は、父からもらったコンパスの針が、いつでも北を指すのを見たときに、自然界に興味を覚えたという。そのアインシュタインが20世紀以降すべての人の宇宙観をも変えてしまうほどの理論を見いだすとは誰が予想できただろうか。

物理学の大天才アインシュタイン。

質量とエネルギーの等価性や相対性理論など、物理学に大きな影響を与えたとしてアインシュタインは今でも多くの人に尊敬されていますよね。

この本では物理学の内容と彼の人生両方に焦点が当てられています。

相対性理論についても簡単な英語で説明されていて、個人的にもこの部分が一番興味深かったですね。

特に理系の人だったらきっと興味を持ってもらえるはず。

TOEIC400~500点

ここからはTOEIC400~500点レベルの本たち。

使用語彙は1300語ほどで、先ほどのTOEIC300~400点レベルの語彙に新たに300語足したくらいですね。

中学校レベルの英語がスラスラ理解できるという方はこのレベルがちょうどいいかもしれないです。

オズの魔法使い

やさしい英語で書かれた、多読に最適なラダーシリーズ Level 2(使用語彙 1300語)
 
The Wizard of Oz (L. Frank Baum)
【総単語数 23,300語】

 

大竜巻によって見知らぬ国に飛ばされてしまったドロシーと子犬のトト。カンザスに帰るため、脳みそが欲しいかかし、心を手に入れたいブリキのきこり、勇敢になりたいおくびょうなライオンとともに、エメラルドの都を目指す冒険の旅が始まる。世代を超えて語り継がれるファンタジーの名作。

とにかく簡単な英語で読みやすく書かれているのが特徴!

この物語は読んだことがある方も多いのではないでしょうか?

語数は2万語を越えるかなりボリューミーなものとなってますが、読みやすさが重視されているのであまり苦にならないはず。

物語が好きで英語を多読したいならこの本がかなりおすすめ。

吾輩は猫である

やさしい英語で書かれた、多読に最適なラダーシリーズ Level 2(使用語彙 1300語)
 
I Am a Cat (Soseki Natsume)
【総単語数 5,940語】
教師の家に拾われたのはいいけれど、人間はわがままで変な生き物だ。主人は神経胃弱のくせにいろいろなことに手を出しては失敗しているし、美学者は人をかつぐのを生き甲斐にしている……。猫の視点から人間をユーモラスに、そしてシニカルに描いた文豪、夏目漱石の処女小説。本書では、独立した短編として『ホトトギス』に発表され、好評を博したその第一章を収録。

誰もが知る夏目漱石の名著が英語で読める!

日本語で読んだことはあるんですけど、今まで英語で読んだことが無くて興味を持って読んでみたんですけど、やっぱり面白い!

少し難しい表現も使われていたりするので、日本語版を読んでからこの本を読んでいるとスラスラ読めるのかなぁという感じですね。

英語だとこんな表現の仕方をするのかっていう発見があってより興味深いです。

特に冒頭の「吾輩は猫である。名前はまだない」は「I am a cat.I have ,as yet,no name.」というふうに訳されていて、使うかどうかは別にして表現として面白いですよね。

【スポンサードリンク】

 

銀河鉄道の夜

やさしい英語で書かれた、多読に最適なラダーシリーズ Level 2(使用語彙 1300語)
 
The Night of the Milky Way Train (Kenji Miyazawa)
【総単語数 15,100語】
ジョバンニは病気の母親と2人暮らしの貧しくも心やさしい少年。年に一度のケンタウル祭の夜、ふと気がつくとジョバンニは銀河鉄道に乗っていた。そこには銀河の地図を持った親友のカンパネルラが待っていた。銀河をめぐる途中、さまざまな旅人たちが2人を通り過ぎる。生と死を美しい言葉で彩り、宮沢賢治の宇宙観が凝縮された傑作。

宮沢賢治の代表的童話「銀河鉄道の夜」を英訳したもの。

僕も日本語で読んだことがあって今回英語版を読んでみたんですけど、内容的にはかなり忠実に訳されていているなぁという実感がありました。

読んでいくうちに宇宙のことを想像したりどんどん想像力を掻き立てられる内容なので読んでいて楽しいです。

英語の勉強としても、読み物としても楽しめる一冊。

TOEIC500~600点

さて、ここからはTOEIC500~600点レベル。

ここら辺のレベルになってくると少しずつ読み応えが出てくるかもしれません。

使用語彙は1600語。

高校英語もそれなりに理解できるという方はこれくらいのレベルがちょうどいいかもしれないですね。

シャーロック・ホームズの冒険

やさしい英語で書かれた、多読に最適なラダーシリーズ Level 3(使用語彙 1600語)
 
Adventures of Sherlock Holmes (Sir Arthur Conan Doyle)
【総単語数 20,350語】

 

真夜中にどこからともなく聞こえてくる口笛。その直後、「まだらの紐」という言葉を残し屋敷に住む娘が謎の死を遂げた。娘はなぜ死んだのか。名探偵ホームズの推理が冴え渡り、死者の残したメッセージを頼りに巧妙なトリックを見破って行く。コナン・ドイルのシャーロック・ホームズ・シリーズの中でも特に有名な『まだらの紐』のほか、『ボヘミアの醜聞』『ボスコム谷の惨劇』『唇のねじれた男』『赤毛組合』の5編を収録。

シャーロックホームズってよく聞くけど実際にどんな物語か知らなかったので読んでみたのがきっかけだったんですけど、推理小説はやっぱり物語に引き込まれますね。

英語で推理小説を読むのって難しそうに感じるんですけど、読んでみるとそうでもなくて読みやすかったです。

個人的には赤毛組合が面白くて好きでしたね。

それなりのボリュームはありますが、それを忘れさせるくらいに物語に引き込まれます!

怪盗ルパン傑作短編集

やさしい英語で書かれた、多読に最適なラダーシリーズ Level 3(使用語彙 1600語)
 
The Adventures of Arsène Lupin, Gentleman-Thief (Maurice Leblanc)
【総単語数 20,000語】

 

本書には、1907年に発表されたルパン第一短編集の9篇が収められています。ガニマール警部が活躍する「ルパン逮捕される」、ルパンの幼少期が語られる「女王の首飾り」、そしてシャーロック・ホームズとの出会いが見どころの「遅かったホームズ」など、フランスを舞台に、様々なテクニックを駆使して、貴族の館や城から絵画や宝石などを盗み出すルパンの傑作短編を英語でお楽しみください。

ルパン三世は知ってるけど、その元になった怪盗ルパンの物語を読むのは初めてで新鮮でしたね。

ルパン三世をイメージして読み進めてしまうと、ちょっと展開に刺激が足らないかなぁという印象をもってしまうかも。

ただ、読み物としてはすごく読みやすい内容になっているので、英語の多読としては良いですね。

ルパンが好きな人は一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

八十日間世界一周

やさしい英語で書かれた、多読に最適なラダーシリーズ Level 3(使用語彙 1600語)
 
Around the World in Eighty Days (Jules Verne)
【総単語数 25,400語】

 

これまでに何度も映画化された、SFの父・ジュ―ル・ヴェルヌの冒険小説。1872年ロンドン。紳士フィリアス・フォッグは、クラブの仲間と賭けをし、80日間で世界を一周する旅に出ることに。同じころ、ロンドン市内の銀行から紳士風の男によって大金が盗まれた。フォッグ氏が犯人だと考えたフィックス刑事は、逮捕すべくそのあとを追う。はたして犯人はフォッグ氏なのか。そしてフォッグ氏は約束の時間にロンドンに戻ってこられるのか。インドから香港、そして日本へ。忠実な召使いパスパルトゥーを連れて、今、世界一周の旅が始まる。

タイトルに惹かれて読んでみたんですけど、まさか刑事に追われながら世界一周の旅をするなんて思ってなかったですね。(笑)

自分が世界一周するんだったらもう少しのんびりと一周したいものです。

200ページ近くあるのでかなり読み応えがありますが、アップテンポに読みやすい英語で書かれているので読み進めやすいと思います。

とにかく多読したい!という方には特におすすめできる一冊になってます。

TOEIC600~700点

TOEIC600~700レベルの本たちです。

使用語彙は約2000語。

このレベルになってくるとかなり読み応えのある本たちのはず。

高校レベルの英語はすんなり理解できる、自分の英語力にそこそこ自信があるという方はこのレベルを読んでみることをお勧めします。

スティーブ・ジョブズ・ストーリー

やさしい英語で書かれた、多読に最適なラダーシリーズ Level 4(使用語彙 2000語)
 
The Steve Jobs Story (Tom Christian)
【総単語数 10,670語】
21世紀のメディアを作ったスティーブ・ジョブズ。ベージュの重たくて醜い、箱形コンピュータではなく、フレンドリーで楽しいものを作りたい。どんなに反対されても、”Think Different” の精神を曲げなかったジョブズが世に送り出したのは、シースルーのブルーのケースに入ったコンピュータだった。後にいちご色などの多色展開も行い、コンピュータのデザインや色に一石を投じることとなる。アップル社の創業者の一人でありながら、一度は追放されたジョブズの波乱の生涯がシンプルな英語で楽しめる。

アップルの創設者であるスティーブ・ジョブズ。

そのジョブズの人生について描いたのがこの本。

今やアップル製品を知らない人はほとんどいないほど有名な大企業ですが、その成功までには何度も失敗と苦労がありました。

これだけ大きな成功を収めた人も影では多くの苦労をしていて、努力することの大切さを実感しました。

世界の第一線で活躍したスティーブ・ジョブズの人生を知るってとても刺激になるし、読んでいて楽しいんですよね。

普段自分が使っているアップル製品の開発までの裏側を覗いてみませんか?

アメリカに行こう

やさしい英語で書かれた、多読に最適なラダーシリーズ Level 4(使用語彙 2000語)
 
Get to Know the USA Vol.1: Enjoy Your Visit (Motoko Kuroda)
【総単語数 20,080語】

 

気候、システム、宗教、そして人種と何ひとつとっても一括りには語れないアメリカという国を、在米15年になる著者が、肌で感じた言葉で解説する一冊。アメリカの強さ、良さ、そしてもろさはどこにあるのか。ガイドブックでは知り得ない「生の」アメリカが読み取れるだけでなく、実用的な英語表現も身につけることができる。続編として、アメリカに住むための情報を満載した『Enjoy Your Stay (アメリカに住もう)』がある。

まだアメリカに行ったことが無い方ならこの本はとても新鮮に感じるはず!

僕も実はアメリカに行ったことが無くて、この本を読んだ時に今まで知らなかったアメリカの文化に触れることが出来てとても新鮮に感じたのを覚えてます。

この本では日本との違いを感じながらアメリカの気候や宗教、自動車の免許について知ることができるんです。

個人的に印象的だったのが気候の違い。

アメリカってとても広いから上側はとても寒いし、下側はとても暖かいですよね。

だから老後はみんな温かくて過ごしやすいマイアミとかに引っ越したがるそうなんです。

日本ではあまりそういう発想はしないので新鮮でしたね。

続編の「アメリカに住もう」を読むとアメリカをさらに知ることが出来ます。

そして誰もいなくなった

【やさしい英語で書かれた、多読に最適なラダーシリーズ Level 4(使用語彙 2000語)】
 
And Then There Were None (Agatha Christie)
【総単語数 14,500語】

 

孤島の洋館に集められた年齢も職業も異なる10人の男女。招待主は姿を見せず、10人は嵐が襲う島から出られなくなってしまう。やがて、館に伝わる同様になぞらえた殺人が起こる。誰かが殺されるたび、10体あった兵隊人形も一体ずつ消えていく。ひとり、またひとりと殺されて、ついには……。ミステリーの女王、アガサ・クリスティーを代表する傑作!
本書には日本語による登場人物紹介が含まれています。

「そして誰もいなくなった」はアガサ・クリスティーの推理小説なんですけど、それが99ページにコンパクトにまとめられているのがこちらの一冊。

この物語は知っている方も多いのではないでしょうか?

読んでみるとわかるんですけど、めっちゃドキドキします。

10人の男女が次々に不可解な死を遂げていく過程はとても奇妙だしどんどん読み進めちゃいますね。

英語の勉強とかそんなことは忘れて夢中になって読めるし、個人的には結構おすすめ。

推理小説が好きな人は読んでみるといいかも!

TOEIC700点以上

TOEIC700点以上のレベルの本たちですね。

このレベルになってくると正直かなり難しいです。

使用語彙も「制限なし」に設定されているので、知らない単語もよく出てきます。

文法もかなりトリッキーなものが多く出てくる印象ですね。

自分の英語力にかなり自信がある、自分の英語力にさらに磨きを掛けたい人はこのレベルを読んでみてもいいかもしれません。

ただ、難しい表現も多く出てくるのであまり無理はしないように(笑)

Facebookを創った男:ザッカーバーグ・ストーリー

やさしい英語で書かれた、多読に最適なラダーシリーズ Level 5(使用語彙 語彙制限なし)
 
The Mark Zuckerberg Story (Tom Christian)
【総単語数 10,630語】

 

世界を席巻する巨大メディアFacebook創始者マーク・ザッカーバーグ。最新の話題をシンプルな英語で読む! ビジネスシーンで使えるボキャブラリーも満載。

 

利用者が全世界で増え続ける交流サイト最大手 Facebook のアイデアは、米ハーバード大学の寮の一室からはじまった。2004年のことだ。その部屋に住む男子学生の名前は、マーク・ザッカーバーグ。数年で巨大メディアを生み出すことなど想像もしない19歳の学生だ。その若き実業家ザッカーバーグの大学時代の活動から、最新の超大型企業買収までを平易な英語で綴る。

こちらはFacebookという巨大メディアを作り出したマーク・ザッカーバーグの物語。

全世界で利用されているFacebookですが、それを創り出したのは実は19歳の学生なんです。

その時点でかなり驚きなんですけど、彼はそこからさらにビジネスを展開していくわけですね。

先ほど紹介したスティーブ・ジョブズ・ストーリー同様、世界にはこんなにすごい人がいるのか!!ってかなり刺激をもらえます。

ビジネスシーンで使える英語もたくさん使われているので、特にビジネスマンには読んでほしい一冊。

ロスト・イン・トーキョー

やさしい英語で書かれた、多読に最適なラダーシリーズ Level 5(使用語彙 語彙制限なし)
 
Lost in Tokyo (Michael Brase)
【総単語数 23,500語】

 

東京で一人気ままな人生を満喫する、フリーのアメリカ人翻訳者ウィリー・グリーンのもとに、ある日「行方不明になった女性を探してほしい」という不可解な依頼が舞い込む。「僕は探偵じゃない」とこばむウィリーだったが半ば脅されて結局依頼を引き受けるはめに。消えた女性の行方を追って、英文出版社コスモに臨時社員として潜入したウィリーがそこで見たものは? 内気で臆病な翻訳者ウィリーが、いやいや産業スパイ&探偵に挑む、小さな冒険の物語。

こちらはミステリー小説にはなっているんですが、とても読みやすいのが特徴。

ミステリーだと結構難しい単語とかが多く使われがちだと思うんですけど、この本では読みやすさを重視してそのような難しい単語はあまり使わないように工夫してあります。

また、物語としても面白いですね。

主人公のウィリーはもともと探偵じゃなかったんですけど、探偵の仕事を任され行方不明の女性を探すことになりました。

ウィリーが素人ながらに探偵としてどのようにこの事件に立ち向かっていくのかというのはハラハラドキドキで結構読み応えがあります。

武士道

やさしい英語で書かれた、多読に最適なラダーシリーズ Level 5(使用語彙 語彙制限なし)
 
Bushido: The Soul of Japan (Inazo Nitobe)
【総単語数 16,800語】

 

義を礎とし、仁の心を尊び、己の命に代えても忠義を尽くさんとする侍たちの生きかた。散りゆく桜が淡い香りを残していくように、彼らの精神もまた朽ちることなく生き続ける。「われ、太平洋の架け橋たらん」という大志を胸に、国際連盟事務次長として世界をまたに掛けて活躍した新渡戸が、欧米人に「日本の魂」を伝えるため、英語で綴った刮目の書。難解な原著のエッセンスだけを取り出し、シンプルに書き改められた普及版。

日本人の武士道を英語で綴っているのがこの本。

武士道について書かれた古典の名著が現代人にもわかりやすい形でまとめられています。

武士道って日本人でもよくわかっている人ってほとんどいないと思うんですよね。

だから武士道を知るという意味でももちろん面白いし、日本の武士道を英語で読むっていうのが個人的には面白いなと感じました。

読んでいるとなんだか外国人の気分になっちゃうんですよね(笑)

海外の方へのプレゼントとしてもおすすめです!

【スポンサードリンク】

さいごに

さて、今回はレベル別に洋書たちを紹介してきました。

今回紹介してきた本はすべてラダーシリーズというシリーズから紹介しています。

このラダーシリーズは本の巻末に文中で出てくる難しい単語たちの意味をまとめた小さな辞書のようなものが付いています。

なので洋書を読みながらわざわざ辞書を開けなくても巻末からすぐに調べることができ、スムーズに読み進めることが出来る読者思いなとても優れたシリーズなんです。

今回紹介したもの以外にもラダーシリーズでは数多くの洋書が出版されています。

もしラダーシリーズに興味を持ってくれた方はぜひ読んでみてください。

きっとあなたの英語力アップを助けてくれるはずです。