クリスマスギフトは決まった? おすすめギフトはこちら

ただの理系大学生が独学でPhotoshopを勉強してみた

こんにちは!機械系大学生のしゃるです!

機械系なので大学では力学や数学ばっかり勉強している私ですが、最近Photoshopというデザインソフトの勉強を始めました。

大学の勉強内容と全く関係ないのになんで??って感じなんですけど、とにかく学んでみたかったので学んでみることに。

ということで早速勉強してみたんですけど、これがまた楽しい!!

今までデザインとは全く縁のなかった私でも出来ることがどんどん増えて、自分のイメージを形に出来ることにとてもワクワクしますね。

今回はそんな機械系大学生である私がデザイン独学してみたよっていうお話です。

独学でデザインした作品たち

まだPhotoshopを勉強し始めて4日くらいしか経ってないんですが、既に色々作品作ってます。

その中の一部を紹介します。

CAT STYLE

CAT STYLE-min
猫と文字の後ろに紅葉を透かせてます。

一見複雑そうに見えるんですけど、作ってみると意外と簡単で慣れれば10分くらいで作れちゃいます。

大したテクニックもあまり使ってないのでこれくらいだったら実は初心者でも作れてしまいます。

僕もこれはPhotoshop使い始めて2日目に作りました。

対峙

tiger-wolf-min

なんか幻想的なものを作ってみたいなぁと思って作った作品。

濃い霧の中で崖の上で遠吠えする狼と巨大なライオンが対峙しているのをイメージして作りました。

これは四枚の写真を合成していて、これも慣れれば20分くらいで作れてしまいます。

合成した写真を上手く馴染ませる作業が難しくて苦労しましたが、独学でも全然作れてしまいます。

こんな感じでPhotoshop初心者でも意外と作品って作れちゃいます。

しかもこれがめっちゃ楽しい。(笑)

納得できる作品が作れた時の達成感は最高です。

なんでPhotoshopを勉強してんの?

機械系というデザインとは全く関係ない大学生がなんでPhotoshop勉強してんの?って感じですよね。

まぁそりゃあそうです。(笑)

じゃあなんで僕がデザインを勉強してるのか、その理由は主に3つ。

応用範囲が広い

一言にデザインと言ってもその応用範囲ってめっちゃ広いと思うんですよね。

例えばブログのバナーとかアイコンをデザインしたり、Tシャツやスマホケースをデザインしたり、他の人に自分のデザインを提供して喜んでもらったり、、、

他にも色々応用できるものはあると思います。

より極めていけばクラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスでお仕事を受注していくこともできるかも。

デザインというスキルをある程度身に着けておくだけでそれをいろんなところに活かすことが出来るので学んでおいて損はないのかなぁと思います。

単純にかっこよさそう

そもそもデザインを勉強してみようと思った理由がコレ。(笑)

デザインとか出来たらめっちゃかっこよさそう!!

よく自己紹介で「デザイナーやってます」とか言う人いるじゃないですか?

ああいうの聞くとめっちゃかっこいい!って思っちゃうんですよね。

しかも自分がデザインを学べる環境にいることを知ったので、「これはもう学ぶしかない!!」ということで勉強始めました。

自分だけの作品を創れるワクワク感

やっぱり自分だけのオリジナルってワクワクしますよね。

他の誰とも違うものを自分の手で作れることにワクワクします。

超大げさに言うと、自分を表現できるっていうことが嬉しいです。

あと、デザインスキルを身に着けることで自分自身の可能性が広がることも嬉しいですね。

今まで手が届かなかったところに手が届くようになるって自分の成長を実感出来て好きです。

どうやって独学してるの?

デザインなんて全く勉強したことが無い私みたいな大学生でも独学でデザインスキルを少しづつ身に着けることが出来ました!

となれば今読んでくれてる皆さんもきっと独学で身につけられるはず。

なので僕がPhotoshopでデザインを独学するのに使った本やWebサイトを紹介します。

サルワカ

キャプチャ145
画像出典:サルワカ

これからPhotoshopを学びたいという人に絶対おすすめしたいのがサルワカさんのゼロからのPhotoshopの使い方

Photoshopの基本的な使い方から覚えておくと良い知識やテクニックなどを豊富な図と共にわかりやすく解説してくれています。

この入門記事を一通り学んでいけば、Photoshopの基本的な操作は身につくのではないでしょうか。

僕もこのサイトを参考にしながら基本的な操作を覚えていきました。

PhotoshopCCチュートリアル

キャプチャ146
画像出典:Adobe公式サイト

Adobe公式サイトでは初学者向けにPhotoshopの使い方を解説した動画が40本以上用意されています。

動画を見ながら実際に手を動かして使い方を身に着けることが出来るので身につくスピードが圧倒的に速いです。

英語で解説された動画もありますが、字幕を付けることが出来るので問題ありません。

動画は無料で見ることが出来るのでぜひ利用してみてください。

デザインの学校 これからはじめるPhotoshopの本

一番やさしいPhotoshopの入門書と言われるだけあってめちゃくちゃわかりやすいです。

Photoshopにはたくさんの機能がありますが、この本では初心者が使う基本的な機能に焦点を絞って豊富な画像と共にわかりやすく解説されてます。

何より難しい機能は敢えて省いてあるので独学でも挫折しません。

全くPhotoshopを勉強したことが無い方にはまずこの本をお勧めしたいですね。

Photoshop しっかり入門

先ほど紹介した本よりも情報量が多く、様々なPhotoshopの機能について解説されています。

分厚くかなりボリューミーですが、この本を読めばPhotoshopの基本的な機能はすべて身に着けることが出来るはず。

ある程度のスキルを身につけるまではこの本が一冊あれば十分と言えます。

Photoshop 10年使える逆引き手帖

この本はPhotoshopの使い方がある程度身についた中級者におすすめしたいです。

目的別に項目が整理されているので「こういう感じに編集したいけど、操作方法がわからない!」という時にこの本はすごく役に立ちます。

その分基本的な操作の説明は省略されているので、Photoshopにある程度慣れてきたらこの本を使ってみるといいと思います。

内容がとても洗練されているので、ワンランク上のデザインをしてみたい方はぜひ。

さいごに

Photoshopって使ったことがある人はあまり多くないと思うんですけど、使ってみるととても面白いです。

学んでみたいって思ったら自分で手を動かしてどんどん学んでいくと上達も早いし何より楽しいです。

もしちょっとでも「デザインやってみたい!」と思った方はそれが始め時なのかなと。

学生であれば月額1000円もかからない値段で始められるので費用もあまりかからないです。

Photoshopで作品を作りながらどんどんデザインスキルを磨いちゃいましょう!