大学生の有意義な暇つぶし方法まとめ

レース観戦の雨対策について徹底解説してみる。持っていくべき雨具など

レース観戦に行くときに考えなければいけないのが雨対策。

サーキットでは基本野外でレースを観戦することになるので雨対策は必須です。

しかし初めてレース観戦に行くときはどのように準備していいか分からないもの。

しゃる

初めてだと分からないことも多いよね。でもレース観戦の雨対策では知っておきたいことがいくつかあるんだ。

今回は初めての方にも分かりやすいようにレース観戦の雨対策について徹底解説。

この記事を読んで雨のレース観戦を最高のものにしてください!

雨のレースは楽しいもの!

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せっかくのレース観戦なのに雨予報なんて、、、ちょっと落ち込むなぁ。

しゃる

ちょっと待って!雨のレースは晴れのレースとはまた違ってとても楽しいものなんだよ。実は見どころも沢山あるんだ。

確かに雨のコンディションでは車は限界のスピードで走ることが出来ませんが、雨はレースを左右する大きな要素。

実は雨のレースだからこその醍醐味がたくさんあるんです。

雨の醍醐味その① マシン性能の差を縮めてくれる

レースを走るマシンには当然性能差があり、レースの結果はおおよそ、その性能通りの結果となります。

しかし雨のコンディションでは必ずしもそのような結果になるとは限りません。

雨のコンディションはドライバーやチームにとってとても難しいものです。

スピンする可能性も増えるし、ピットストップのタイミングがより難しくなることもあります。

もし上位でスピンやクラッシュがあれば下位のマシンが思わぬ場面で上位に食い込んでくることもあり、レースが混戦になることもあるんです。

これは下位のチームからしてもチャンスだし、観客としてもレースを面白くしてくれる要素になります。

雨というコンディションだからこそ生まれる未知数の部分がレースをさらに面白くしてくれるんです。

雨の醍醐味その② ピットストップのタイミング

雨はずっと降り続くこともあれば、途中で止んでくることもありますよね。

もし途中から雨が止んでくると、コースの路面コンディションも刻一刻変化していきます。

このような状況ではピットに入ってウェットタイヤからドライタイヤに変えるタイミングが非常に重要になってきます。

しゃる

ピットに入るタイミングが一周遅いだけで大きく順位を落としてしまうという可能性もあるんだよ。

各マシンがどのタイミングでピットに入るかというのはレースの結果を大きく左右する要素でもあるので、かなりの見どころなんですね。

ドライバーからすれば水しぶきは前がほとんど見えなくなるし、かなり厄介や要素なんですけど、見ている側からするとかなり迫力があります。

レースのように何十台という数のマシンが一斉に走る時は前が全く見えなくなるほどに水しぶきが上がった中で走ることになり、改めてドライバーの凄さを思い知らされます。

晴れのコンディションとはまた違った演出を楽しみながらレースを見ることが出来るのも雨だからこそと言えるんです。

雨対策の際の注意点

しゃる

さて、ここまで雨のレースの醍醐味を見てきたね。ちょっと雨のレースが楽しみになってきた?

雨のレースだからこその楽しみ方もあるんだってことが分かって良かった!

しゃる

じゃあここからは雨のレース観戦で注意しておきたいことについて見ていくよ。

傘は極力使わない

雨対策として傘を使いがちなのですが、できればサーキットでの傘の使用は控えたいところ。

その理由を見ていきましょう。

周りのお客さんに当たる可能性がある

サーキットでは非常にたくさんのお客さんがレースを見に来ています。

観客席は観客同士の距離も近く、傘を差せるような広いスペースではありません。

このような場所で無理に傘をさすと、隣の人に当たって怪我をさせてしまう恐れがあるので傘の使用は控えましょう。

手が塞がる

傘をさしていると手が塞がってかなり身動きがとりにくいです。

レース中は飲み物を飲みたい時もあるだろうし、写真を撮りたくなる時もあります。

なので、後から詳しく解説しますが、レインコートなど両手が自由に使える雨具を持っていくようにしましょう。

雨対策の持ち物

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さて、ここからは雨対策に持っていきたい具体的な持ち物たちを紹介していきます。

これを参考に雨のレースへの準備を万全にしてください。

レインコート

レインコートは両手を自由に使えるし、身体の大部分を雨から守ってくれるのでおすすめです。

丈の長いものであれば、濡れた観客席に座ってもお尻が濡れません。

ただ、足元が少し手薄になって濡れてしまう恐れがありますね。

完全防備するならこのような上下セットにあったものを着ると安心です。

シューズカバー

「足元までしっかり雨から守りたい。でも長靴を履くのはちょっと、、」という方におすすめしたいのがシューズカバー。

普段履いているスニーカーなどの上から直接履くことが出来て、しっかり雨から足元を守ってくれます。

バックやリュックを入れるビニール袋

手持ちのバックやリュックを雨から守る用。

2,3枚持っておくと1枚が破れてしまった時も安心ですね。

タオル

身体が雨で濡れてしまった時に拭くことが出来ます。

また、雨で濡れた観客席を拭くためにも使えます。

観客席を拭くためのタオルは汚れてもいいタオルを持っていくと良いですね。

さいごに

ここまで雨のレース観戦について解説してきました。

雨のレース観戦は準備をしっかりしないと大変なものになってしまいますが、準備さえしっかりしておけばとても楽しいものです。

しゃる

雨のレースだからこそ楽しめる要素はたくさんあるし、晴れのコンディションとは違った展開も予想されるからとてもワクワクするよ!ぜひ雨対策をしっかりしてレース観戦を楽しんでね。

今回は以上です!