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【理系大学生】卒論の書き方を学ぶならおすすめしたい本たちをまとめ!スライドの作り方も

大学4年ともなると卒論を書かないといけない時期。

でも卒論なんて書いたこと無いし、そもそも書き方が分からないと悩んでいる方は多いはず。

そもそも卒論を書くためには構成の考え方や文章の書き方、参考文献の書き方、表の作り方などある程度必要になってくる下地の知識というものがあるんです。

その知識も無いのにいきなり「卒論を書け」と言われても困りますよね。

ということで今回は卒論を書くにあたって参考にしたい「卒論の書き方が学べるおすすめ本」をご紹介。

しゃる

卒論執筆の参考にしてみてね!

新版 論文の教室 レポートから卒論まで(NHKブックス)

この本で学べること
  • 論文とはどういうものか
  • 論文の目次の作り方
  • 説得力を高めるための文章の書き方
  • パラグラフライティング
  • インターネット上での情報へのアクセス法
  • 論文執筆における禁句集

「そもそも論文ってなんなの?」という基本から解説してくれているのが「新版 論文の教室 レポートから卒論まで」。

この本は作文の苦手な主人公の大学生が論文作成の知識を身に着けながら論文を書き切るまでを時系列で辿りながら論文作成のノウハウを学べるというもの。

おそらく論文作成について書かれた解説書の中でもかなり読みやすい部類に入るのではないかなと。

やさしい書き方がされているので、「論文について全く知らない!」という方のための入門書になってくれるはずです。

 

理科系の作文技術

この本で学べること
  • 目標を見失わない論文の書き方
  • 論文の組み立て方
  • 本論の叙述の順序
  • 論理展開の順序
  • 簡潔な表現の仕方
  • 記号の使い方
  • 学会での発表の仕方

100万部を突破した大ベストセラーがこちらの「理科系の作文技術」。

こちらは物理学者である著者が理系の研究者、技術者、学生のために論文やレポート、仕事の手紙などの書き方を解説した本です。

とてもハッキリと明快に論文作成の基本やノウハウを解説していながら、具体例もたくさん出てくるので非常に分かりやすいのが特徴。

1981年に出版された本なのですが、内容として古いと感じたのは「学会での発表の仕方」くらいで、論文の書き方については今でも役に立つものばかりです。

だからこそ読まれ続け100万部を突破するベストセラーになったということですね。

最近では「まんがでわかる 理科系の作文技術」という本も出版されていて、こちらもマンガなのでとても読みやすく分かりやすくまとまっています。

 

一生使える 見やすい資料のデザイン入門

論文の書き方とは少し違うのですが、卒論といえば卒論発表もしないといけないですよね。

そうなるとパワーポイントを使って発表用の資料を作らないといけない訳です。

そんな時に参考にしたいのがこちらの「一生使える 見やすい資料のデザイン入門」。

この本で学べること
  • 見やすいスライドの作り方
  • 分かりやすい図やグラフの見せ方
  • フォントの特徴を踏まえたスライドの作り方
  • 無駄な情報の無いスライドの作り方
  • 見やすい色の使い方

せっかくいい卒論が書けたのに発表のクオリティーが低かったらがっかりですよね?

この本では、論文に限らず「見やすいスライドを作るにはどうすればいいか?」というノウハウが詰まっています。

スライドの作り方にこだわる学生は少ないので、この本で見やすいスライドの作り方を学べば周りと差を付けられるはず。

社会に出ても使える知識ばかりなので学んでいて損は無いかなと!

MEMO

こちらの本はKindle Unlimitedの対象なので、Kindle Unlimitedに登録すれば無料で読むことができます。本来なら月額980円のサービスですが、初回30日間は無料で利用できるので試してみてもいいかもしれません。

 

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