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MATLABについて独学するならおすすめしたい参考書2選

こんにちは、機械系大学生のしゃるです。

現在研究活動の傍ら、研究にも大いに利用することが出来るのでは?と思いMATLABの勉強を始めました。

MATLABは大変便利なソフトではありますが、機能が豊富であるゆえ、使いこなすにはある程度勉強する必要があります。

現在参考書等を利用して独学しているのですが、MATLABの参考書って沢山あるんですよね。

そこで今回は、僕が独学で利用している中で、おすすめできるMATLABの参考書を2冊まとめてみようかと!

ぜひMATLAB独学の参考にしてみてください。

MATLABではじめるプログラミング教室

まず最初に紹介するのがこちらの参考書。

これから初めてMATLABの勉強を始めたいと考えている方にはまずこの本をおすすめしたいですね。

僕もこの本でMATLABの基礎を学びました。

この本はMATLAB初心者にはもちろん、今までプログラミング言語を勉強したことが無い方にも分かりやすいように書かれているのが特徴ですね。

MATLABには非常に多種多様な機能が搭載されていますが、この本では基礎的な機能の説明に重点を置き、あまり使わないような機能の説明はあえて省いています。

なので、基礎を押さえるにはピッタリなんですよね。

ページ数が158ページで13章に分けられているので、1日2章ペースくらいで進めていくとちょうど良いのかなと。

ページ数が比較的少ないので最後まで挫折せずに学びきれる初学者にはちょうどいい分量です。

最新使える!MATLAB第2版

次にご紹介したいのがこちら。

この本も先ほど紹介した本同様、初めてMATLABを学び始めるにはお勧め。

先ほどの本との違いとしては、この本は240ページと少し分量が多めになっており、たくさんのコマンドも紹介されている少し詳しめの参考書と言えそうです。

また、MATLABを用いた微積分や微分方程式、古典制御に関する説明も詳しく掲載されているので理系の方にはたいへん役立つかなと。

あと、Simulinkを使ったモデル作成についても詳しく解説されているので、Simulinkでシミュレーションモデルを作成したい方にもおすすめです。

個人的にはMATLABを使っていて分からない時にこの本を手引き書として使うという形で利用していますね。

さいごに

おすすめしたいMATLABの参考書を2冊紹介してきました。

MATLABは非常に機能も豊富で理系にとって欠かせないツール。

僕も研究で活用していきたいし、これからもこれらの参考書を活用しながらMATLABについて学んでいくつもりです。

しっかり使えるように勉強頑張っていきましょう!

ではでは!