夏のレース観戦!しっかり暑さ対策をするために必要な持ち物たちをご紹介! | しゃる日記
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夏のレース観戦!しっかり暑さ対策をするために必要な持ち物たちをご紹介!

こんにちは!しゃるです。

夏といえばモータースポーツの季節。

僕もよくサーキットに観戦に行きますが、生で見る迫力はたまらないですよね。

ただ、楽しむと同時に暑さ対策もしっかり行っていかないといけません。

サーキットは日陰が少なく、しっかり対策しないと体調を崩しかねないですからね。

とは言ってもどのように対策をすればいいのか、なかなかピンと来ないもの。

ということで今回は僕がレース観戦で使っている暑さ対策アイテムをご紹介!

サーキットに行かれる際はぜひ参考にしてみてくださいね。

クールコアタオル スカイ

まず一番におすすめしたいのがこちらのクールコアタオル スカイ

水に濡らして絞って空気に触れるように振るだけで一気に冷たくなってくれるタオルなんです。

普通のタオルと何が違うの?

しゃる

「吸収」「保水」「蒸発」の3つの機能を単層生地で実現させた特殊な素材を使っているんだよ。これで効果的に生地温度を下げてくれるんだ。

このタオルが優れている点は圧倒的な経済性と冷却性。

水さえあれば何度でも使い回すことができて経済的だし、冷却効率に優れた特殊な素材を使っているのでめちゃめちゃ涼しいんです。

僕も実際に買いましたが、レース観戦だけじゃなくて普通に家の中でも使えるので夏は大活躍してます。

折りたたみクッション

「なんでクッションが暑さ対策なの?」と思われるかもしれませんが、クッションは必須です。

というのも、サーキットの観覧席って基本的に屋根がないところにあるので座るところがめちゃめちゃ熱いんですよ。

なので直に座るとお尻がすごく熱い。

これを防ぐために有効なのが折りたたみクッション。

お尻を暑さから守ってくれるのはもちろんのこと、クッションなので長時間座っていてもあまりお尻が痛くなりません。

ぜひ用意しておきたいアイテムの1つですね。

しゃる

タオルで代用も出来なくはないけどすぐ潰れちゃうし汗を拭くために使いたいから、クッションを持っていくと安心だよ。

日焼け止め

サーキットの観覧席は基本的に屋根がありません。

ホームストレートには屋根付きの観覧席があったりしますが、これ以外の観戦エリアにはほぼ無いと言ってもいいくらいです。

また、特に夏は長時間の耐久レースが行われる事が多いので外にいる時間も多くなります。

なので日焼け止めは持っていきたいところ。

女性のみならず男性も用意しておくと良いですよ。

しろくまのきもち RF サマースカーフ

こちらは水で濡らして首に巻くだけで首を冷やしてくれるスカーフ。

さっき紹介したクールコアタオル同様、水があれば使えるので経済性は抜群。

体温で暖かくなっても風に当てればすぐに冷たくなるので使い勝手も良いんですよね。

しろくまのきもちで首を冷やして、クールコアタオルで体の他の部分を冷やすというような使い方をすればかなり効果的なはず。

水分・塩分補給をしてこまめに休憩をとりながらレースを楽しもう!

レース中って片時も目を離したくないくらい夢中になってしまうんですよね。

でも夏は要注意です。

  • 意識的に水分・塩分補給をする
  • こまめに休憩をとる

レース中もこれらをしっかり行うことを忘れないでください。

せっかくのレースなのに体調を崩してしまったら大変ですからね。

暑さ対策をしっかりして万全の状態でレース観戦に挑みましょう!

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