大学生の有意義な暇つぶし方法まとめ

【実体験】理系大学四年生の夏休みってどんな感じなの?

こんにちは、機械系大学生のしゃるです!

僕自身ずっと疑問に思っていたことがありまして。

しゃる

大学4年生の夏休みってどんな感じで過ごすんだろう?

1年生なら教習所に通う、2年生ならバイトやサークルに明け暮れる、3年生ならインターンシップに行くなどなんとなく想像つくじゃないですか。

でも4年生ともなると、研究?バイト?何してんの?って感じでいまいちピンと来ないんですよね。

ただ、僕ももう4年生で夏休みに突入してなんとなく4年生の夏休みの過ごし方がわかってきたのでちょっとご紹介してみようかと。

理系の場合大きく2パターンに分かれる

まず最初に押さえておきたいのが理系の場合、就活組と院進組で大きく分かれます。

なので2つに分けて紹介していきますね。

就活組

就活組は基本的に夏休みの時点で内定を頂いている人が多いです。

僕の周りを見てみてもみんな夏休みに入る前から内定はもらってました。

このような就活組の夏休みの過ごし方はと言いますと、、

学生

遊びまくるぜ!!

社会人になったらこんな長期休み無いのでみんなここぞとばかりに遊びまくります。

アルバイトをしては遊んでアルバイトをしては遊んでという感じですね。

少しくらい研究したら?って思う気持ちもありますが、就活が終わって羽根を伸ばしたい気持ちもわからなくはない。笑

なので就活組の夏休みは基本的にこの3つですかね。

就活組の夏休み
  1. アルバイト(40%)
  2. 遊び(40%)
  3. 研究(20%?)

院進組

ここからは僕も含めた院進組のお話。

院進組は基本的に大学院入試の勉強と研究がメインになってきます。

大学院の入試って基本的に夏にあるので院進学する人は夏休みに勉強を追い込んで入試に挑むっていうパターンが多いです。

あとは研究ですね。

就活組とは違い研究にさらに2年費やすことになるので、早い段階から研究にしっかり専念する学生は多いです。

ただ、院進学もアルバイトや遊びもしっかりやりますよ。

一応大学生最後の夏休みだし、遊びたいという気持ちもありますからね。笑

あとは将来の就活に向けてインターンシップに行ったりする人もいますね。

なので院進組の夏休みはこんな感じ。

院進学の夏休み
  1. 入試の勉強(35%)
  2. 研究(35%)
  3. アルバイトと遊び(20%)
  4. インターンシップ(10%)

新しいことを学ぶのに時間を使うのもオススメ

こんな感じで大学4年生の時間の使い方を紹介してきましたが、個人的には新しいことを学ぶのに時間を使ってみるのもとてもオススメなんですよね。

例えば僕の場合機械系大学生ですが、デザインの勉強をしてみたかったのでデザインを独学してみたり。

ただの理系大学生がデザインを独学で勉強してみた! ただの理系大学生が独学でPhotoshopを勉強してみた

他にもお金の勉強がしたかったので本を読んで勉強したり、無料で参加できるお金の教養講座でお金や資産運用について学んだりしてました。

ファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」に参加してきた。その感想など

こういう内容って専攻している人じゃないとなかなか学べないし、大学のあるうちは学べない内容なので時間のある夏休みに学んでみるっていうのも良い時間の使い方だと想うんですよね。

あとは自分の専攻している分野の資格を取ってみるってのもアリ。

4年生の夏休みが終わってしまうとほとんど研究に追われることになるので、学んでみたい分野がある人はぜひ夏休みの時間を有効活用してみてください!

大学最後の夏休み、時間は有意義に使おう!

就活組にしろ、院進学にしろ、4年生の夏休みは大学生最後の夏休み。

しっかりと計画を立てて有意義に過ごしたいところ。

今まで出来ていなかった新しいことに挑戦したり、勉強してみたい分野を徹底的に学んでみたり、時間はたっぷりありますからね。

僕自身は基本的に新しいことを学ぶのが好きなので、色々興味のあることは積極的に学んでいくのが僕にとっての有意義な時間の使い方。

でも遊ぶときはしっかり遊びたいですね。

有意義な時間の使い方は人それぞれなので、自分にあった計画をしっかり立てていきましょう!