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スーパー耐久(S耐)観戦の楽しみ方・魅力・見どころを徹底解説!

スポンサーのキミとリーナです!

スーパー耐久というカテゴリーをご存知でしょうか?

スーパーGTやスーパーフォーミュラといった国内のカテゴリーに比べれば知名度は低いかもしれませんが、実はとても面白いカテゴリーなんですね。

このカテゴリーをもっと多くの人に知ってほしい!!

今回はそんなスーパー耐久(S耐)について、どういったカテゴリーなの?といった基本的なところから楽しみ方まで、皆さんにご紹介したいと思います!

しゃる

これを見ればみんなもS耐が見たくなるはず!

スーパー耐久(S耐)とは?

スーパー耐久とは市販量販車をベースとした日本最大級の参加型モータースポーツ。

シーズンは富士24時間耐久レースを含む6つの耐久レースとスペシャルステージであるSUZUKA 10Hから構成されており、2019年は53台のマシンが参戦することになっています。

耐久レースということもあり、レース時間は3時間や5時間、10時間、長いもので24時間のレースとなります。

参戦するマシンは規格や性能によって以下の8つにカテゴリーが分かれており、カテゴリーの同じマシン同士がシーズンを通して速さを競うことになります。

スーパー耐久のカテゴリー
  • ST-X(GT3)
  • ST-Z(GT4)
  • ST-TCR
  • ST-1
  • ST-2
  • ST-3
  • ST-4
  • ST-5

スピード的には上から順にST-Xクラスが一番速くて、ST-5クラスが一番遅いというふうに思ってもらえればいいかなと。

出場車両はGT-R35やCIVIC TCR、フェアレディ-Z34、トヨタ86、デミオ、ロードスター、S2000、スバルWRX-STIなどの国産車からフェラーリ488 GT3、アストンマーチンVANTAGE AMR GT3、メルセデスAMG GTなどの外国産車両まで馴染み深い市販車ばかり。

市販車ベースばかりなので、モータースポーツにあまり詳しくない人でも見た目で分かる車両も多いのではないでしょうか。

耐久レースには世界的に有名なWECやヨーロピアンルマンシリーズなどがありますが、スーパー耐久は日本で最も規模の大きい耐久レースのカテゴリーと言えますね。

スーパー耐久(S耐)の楽しみ方

耐久レースと聞くと、レースの時間が長いので最後まで楽しめるのか、正直分からないですよね。

ファン

レースの時間って5時間とかでしょ?どうやって楽しめばいいの?
大丈夫!耐久レースには耐久レースなりの楽しみ方があるから教えるね!

しゃる

コースの様々な観戦エリアからマシンをじっくり眺める

例えばF1のレースであれば1時間半、スーパーGTなら2~3時間ほどなのであまりサーキットを移動する時間も無く、どうしても1つの観戦場所から見ることになってしまいます。

しかしスーパー耐久のレース時間は3時間×2や5時間、SUZUKA 10Hなら10時間とかなり長め。

となると時間はたっぷりあるので、いろんな観戦エリアを移動しながらレースを楽しむことが出来るんですね。

例えば鈴鹿サーキットなら最終コーナーから見たり、

日立オートモティブシステムズシケインから見たり、

ヘアピンから見たり、

スプーンコーナーから見たり、

立体交差から見たり、

と色んな場所から楽しむことが出来るんですね!

場所によってマシンの挙動、エキゾーストノートが違うので、それをじっくり眺めるのがとても楽しい。

例えばシケインならマシンをオーバーテイクするためにフルブレーキングで飛び込んでくる姿、ブレーキング時のブレーキディスクのキキー!という音、最終コーナーに向けてのフル加速するエキゾーストノートなどを楽しめます。

スプーンコーナーなら200Rからスピードを乗せて一気にコーナーに飛び込む姿、ブレーキングしながら左コーナーを曲がるから左のリアタイヤにほとんど荷重が掛からなくて左のリアタイヤを浮かせながら曲がる姿、縁石に乗った時のガッガッガッガッっていう音を楽しめる。

場所によって様々な挙動や音を楽しめるわけですね。

これをじっくり眺めるのがめちゃめちゃ楽しい。

しゃる

これ、マジで時間忘れるくらい楽しいよ。(笑)

時間がたっぷりある耐久レースならではの楽しみ方ですね。

応援したいチーム・ドライバーを予め決めておく

スーパー耐久に出場するマシンは2019年なら53台とかなり多いです。

しかも各マシンに対してドライバーは3,4人いるわけで、すべてのマシン、ドライバーの動向を追うのはかなり難しいです。

なので応援したいドライバーやチームはあらかじめ決めておいて、レースになったらそのドライバーやチームを応援すると楽しみやすいのかなと。

好きなドライバーがいればその人を応援したらいいし、単純にマシンの見た目がかっこよかったらそのマシンを応援したらいいと思います。

そこは個人の自由ですね。

ちなみ私の場合はST-TCRクラスの97号車をずっと応援してました。

3位表彰台!と思ったらレース後4位に降格になって辛かったけど、、(笑)

さらに観戦を楽しむために

さらにスーパー耐久には観客が楽しめるような工夫がたくさんあるんです。

それを活用すればもっとスーパー耐久を楽しめるはず。

1つずつ解説していきますね!

S耐TVを見ながら観戦する

スーパー耐久ではS耐TVといって、Youtubeにて予選や決勝の模様をリアルタイムで見ることが出来るんです。


MCは数野祐子さん、解説は福山英朗さん、ピットレポーターは平野さん。

あとスーパー耐久事務局長の桑田晴美さんも出演してます。

このS耐TVを使えば映像と実況でレースの状況を把握できるので、現地で見るだけでは把握しきれないことも知りながらレースを楽しむことができると思います。

あとこのS耐TVすごくゆるくて好きなんですよね。(笑)

実況中に差し入れで頂いたご飯食べちゃったり、ぐだぐだな感じだったりがとても良いんですよ。

これもS耐ならではというか、緊張感の無さというか、好きですね。(笑)

https://twitter.com/aoyu368/status/1058962904207114242

S耐カードでリアルタイムに順位を把握!

先ほどスーパー耐久は出場台数がとても多くてレース展開を追うのが大変という話をしましたが、レース展開を追うためのありがたいサービスがあるんです。

それがS耐カード。

これはレース中にリアルタイムで各マシンの順位や周回数、乗っているドライバー、ラップタイムが見れるというもの。

これは公式サイトからS耐カードのページにアクセスすれば誰でも無料で見ることができるので、レースの状況を知るにはとても便利なんです。

https://twitter.com/aoyu368/status/1109260828044197888

これさえあれば一発でレースの状況を知れるので使わない手はないです!

レース観戦の持ち物

ファン

S耐楽しそうだね!でもレース観戦って初めてなんだけどどんな持ち物が必要なの?

そんな方のためにこちらの記事でレース観戦に持っていきたい持ち物をまとめましたのでどうぞ。

レース観戦で用意しておきたい持ち物・必需品まとめ!

スーパー耐久(S耐)に関するQ&A

入場者数はどれくらい?混雑してる?

サーキットにもよりますが、混雑してるなぁという印象はありません。比較的観客数は少ないので、じっくりレース観戦出来るのが良いですね。

 

チケットの料金は?他のカテゴリーよりも高い?

サーキットにもよりますが、4000円から5000円ほどですね。詳しくはスーパー耐久公式サイトをどうぞ。

スーパー耐久公式サイトへ

 

レース観戦は初心者だけど楽しめる?

サーキットに行けば実際のマシンの迫力に驚くはず。S耐カードなど初心者にも分かりやすい工夫がスーパー耐久公式サイトにはされているので楽しめると思いますよ!

 

サーキットでS耐TVを見るためにはどうすればいい?

Youtubeで見ることができますが、普通に見ると通信料がかかるのでYahoo!モバイルWiFiなどのポケットWiFiを持っていくといいですね。



まとめ

国内最大級の耐久レースであるスーパー耐久ってどんなレースなの?というところから、魅力、楽しみ方、レース観戦に必要な持ち物まで見てきました。

スーパーGTやスーパーフォーミュラに比べればまだまだ知名度は低いかもしれませんが、スーパー耐久は車好きならきっと楽しめるカテゴリーです。

レースに出ているマシンは市販車ベースなので、馴染みのある車も多く出場しており、身近に感じられるレースだと思うんですよね。

スーパー耐久のシーズンは3月から11月。

ぜひサーキットに訪れてスーパー耐久を楽しんでみては?

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