大学生の有意義な暇つぶし方法まとめ

TEDトークをもとにしたTEDブックスが面白いので紹介してみる

こんにちは、機械系大学生のしゃるです。

皆さんTEDブックスってご存知でしょうか?

TEDトークならテレビでもよく放送されていて知っている方も多いと思いますが、TEDブックスはあまり聞き慣れないと思います。

僕も先日初めてTEDブックスを読んだのですが、とても面白かったので今回はTEDブックスについて皆さんとシェアしたいと思います。

TEDブックスって?

TED自体はご存知の方も多いですよね。

様々な分野で世界の第一線で活躍している方が、彼ら彼女たちのアイデアをプレゼンテーションで語ってもらうTED talksはテレビでも放送されているし、Youtubeでも見ることが出来ますね。


youtube

TEDブックスはそのプレゼンテーションの内容をさらに掘り下げた内容が書かれた本なんです。

TEDブックスでは「小説よりは短いが、記事よりは長い」ということが謳われており、プレゼンテーションではプレゼンターのアイデアについて10分弱でまとめられていますが、TEDブックスではその内容を掘り下げて200ページほどに収められています。

プレゼンテーションを見たことが無い人が読んでも分かるような内容構成になっており、TED talksを見なくても楽しむことが出来るし、プレゼンテーションを見た人がより深い内容まで知るために読むといったこともできます。

実際に読んでみた

今回僕が読んでみたのはこちらの本。

なぜ、不満を抱えながら働く人がこんなにも多いのだろう?問題は「人間は賃金や報酬のために働く」という誤った考え方にある。今こそ、仕事のあり方をデザインしなおし、人間の本質を作り変えるとき。新しいアイデア・テクノロジーが必要だ。そうすれば、会社員、教師、美容師、医師、用務員、どんな職務にあっても幸福・やりがい・希望を見出せる。仕事について多くの著書を持つ心理学者がアダム・スミス的効率化を乗り越えて提案する、働く意味の革命論。

かなり哲学的なタイトルなんですよね。(笑)

人間が働く理由って金銭的インセンティブが大きいと思うんですけど、それでほんとに幸せなんでしょうか?

働く理由を他の場所に見出すこと、お金が第一のインセンティブにならないことが働く幸せにつながるとこの本では述べられています。

この考え方には僕も賛成で、確かにお金は必要ですが、お金のためだけに働くっていうのは絶対幸せには繋がらないと思うし、ストレスが溜まる一方だと思うんですよね。

この本で働く意味を改めて考えさせられました。

現在出版されているTEDブックス

現在TEDブックスとして出版されているものは10冊。

正直種類はまだまだ少ないと言わざるを得ないですが、これからどんどん新しい本たちが出版されてくるはず。

世界の第一線で活躍する人たちの頭の中を覗けてしまうなんてかなり贅沢ですよね。

現在出版されている本たちを紹介しておきますね。

さいごに

僕もTED talksは元々興味があって見ていたんですけど、それが本でも読めると最近知って読むようになりました。

世界的に活躍している人の頭の中を1500円くらいで覗けちゃうって本はやっぱりコスパ高すぎますよね。

皆さんも興味があったらぜひ読んでみてくださいね。