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【旅のお供に!】一人旅に持っていきたいおすすめ本たちを紹介するよ!

こんにちは、しゃるです。

最近一人旅に行く人って増えていますよね。

僕もよく1人で旅行に行ったりすることもあるのですが、1人だと移動の時間とかを持て余しちゃったりするんです。

喋り相手がいるわけじゃないから暇だし、せっかくの旅なのにスマホを触ってしまうことも。

でもそんなときって本を読むととてもリラックスして移動時間を過ごせるんですよね。

今回は僕がおすすめする一人旅のお供に持っていきたい本たちをご紹介!

そして生活はつづく 星野源

こちらは星野源さんのエッセイ。

源さんって音楽やお芝居のイメージが強いですけど、文才もある御方なんですよね。

「初めてのエッセイ集です。トイレか旅のお供にどうぞ。」(星野源) 2016年にドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の大ヒットで大ブレイクした、 俳優で音楽家で文筆家の星野源、初めての記念すべきエッセイ集! 善人でも不良でも、有名俳優でもロックスターでも、誰だって家に帰れば地道な日常がある。 携帯電話の料金を払い忘れても、部屋が荒れ放題でも、人付き合いが苦手でも、誰にでも朝日は昇り、何があっても生活はつづいていく。 つきまとう劣等感&虚無感と、腹痛に立ち向かい、 そんな素晴らしくない日常を、つまらない生活を面白がろう! と決意した星野源が 洗面台をビシャビシャにしながら考えた、共感と哀愁をいざなう爆笑エッセイ。

このエッセイ、源さんの何気ない日常の中の出来事を綴ったものなんですけど、とにかくシュールで面白い。笑

個人的にはコインランドリーで他の人の洗濯物を持ってきてしまってアタフタする話が好きなんですけど、とにかく笑いのセンスが絶妙なんです。

何も包み隠さず自然体で自分の恥ずかしい話だったり失敗談を笑い話に変えているところが親近感湧くし、読んでいて飽きないんですよね。

源さん自身「旅のお供にどうぞ。」って言ってるんですが、まさに旅のお供に最適。

一人旅の移動時間や暇な時にあなたを楽しい気分にさせてくれる1冊。

しゃる

1つ1つの話があまり長くないから気軽に読みやすいのも特徴だよ!

仙台ぐらし 伊坂幸太郎

こちらは伊坂幸太郎さんのエッセイから。

伊坂幸太郎さんってとても心配性らしく、普通なら気にならないことも気になったり心配になったりってことがよくあるらしいんですよ。

そんな心配性の伊坂幸太郎さんの日常を面白おかしく綴ったものなんですが、これもクスって笑わせてくれるようなお話ばかり。

タクシーが、見知らぬ知人が、ずうずうしい猫が、多すぎる。タクシー運転手が嘆く不景気の元凶は何か、喫茶店で執筆中にやたらと話しかけてくるおじさんは誰なのか、どうすれば自分の庭に猫が糞をしなくなるか。仙台に暮らす心配性の著者が、身の回りで起きたちょっとおかしな出来事を綴る。2005年から2015年までに書き溜められたエッセイ集。

心配性なりの観点というか、「え?そんなことまで考えるの?」みたいなのが結構あって面白い。

あとこの本も短いお話が多いのでサクッと暇な時間に読めちゃうのも良いですね。(エッセイってそういうもん?笑)

しゃる

伊坂幸太郎さんは小説もたくさん出しているから興味があれば見てみるといいよ!個人的には「アイネクライネナハトムジーク」が大好き

伊坂幸太郎の小説を探す!

ことりっぷ

「一人旅に行くけど、有名な観光スポットやお店がわからない」という方に一番におすすめしたいのがことりっぷ!

こちらは小さなカバンにも入るようなサイズのガイドブックで、定番の観光スポットから有名な食べ物、隠れ家的なお店まで幅広く紹介されているのが特徴。

ことりっぷ自体は女性向けのガイドブックなのですが、個人的には男性にもおすすめしたいですね。

僕も一人旅でよくことりっぷを持っていくんですけど、移動時間に「夜ご飯はどのお店で食べようかな」とか「どういうプランで行動しようかな」とかすぐにこの本で調べることが出来るんですよね。

移動時間もしっかり旅を満喫したい方には間違いなくおすすめのガイドブック。

しゃる

種類も豊富だから、自分の行きたい旅先のことりっぷを探してみるといいよ!

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きょうも、いいネコに出会えた 岩合光昭

ネコ好きの方におすすめしたいのが岩合光昭さんのネコ写真集。

今回は金沢、鎌倉、名古屋など、由緒正しい11の街並みを回りました。ネコはヒトを観察することのプロ、しっかりヒトの心理を読み取ります。いや恐れ入りました──ネコには頭があがりません。ファン待望のいいネコ写真集。かわいい仕種をたっぷりお楽しみください。

移動時間にじっくりの猫の写真を見ながら旅を楽しむっていうのも個人的にはとてもリラックス出来て好きなんですよね。

文字を読むよりものんびりした気持ちになれるので、旅のお供に写真集は結構アリなのかなと思ってます。

岩合さんは「世界ネコ歩き」というNHKの番組もやっていてネコのイメージが強いですが、犬の写真集とかも出したりしているので犬好きの方はこちらもどうぞ笑

しゃる

写真集だけど、文庫本だから持ち運びしやすいのも旅には嬉しいね!

岩合さんの写真文庫を見てみる!

吾輩は猫である 夏目漱石

最後は普及の名作から。

夏目漱石に限らず太宰治だったり芥川龍之介の作品って普段はあまり読む機会が無いと思うんですけど、一人旅のときに読んでみるのも面白いと思うんですよね。

普段読まないからこそ新鮮な気持ちになれるし、旅の雰囲気と相まって贅沢な時間を過ごせるというか。

不朽の名作はたくさんありますが、中でも夏目漱石の「吾輩は猫である」は特におすすめ。

僕が猫好きというのもあるんですが、猫の視点から見た人間社会の「おかしさ」「悲しさ」「風刺」というのが面白くて好きなんですよね。

このような名作は新装版としてよく販売されているので興味のある方は読んでみてはいかかでしょう?

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