大学生の有意義な暇つぶし方法まとめ

理系大学生がパソコンに入れておくと良い無料ソフトまとめ

どうも、機械系大学生のしゃるです!

学校のレポートやら課題やらでしょっちゅうパソコンを使うことが多い私ですが、機械工学のレポートとかって必ずしも文章だけ書くわけじゃないですよね。

グラフを作ったり図面を描いたりプログラムを書いたりすることはよくあります。

大学のパソコンを使えばこの手の物はパソコンに入ってるソフトで作れてしまうわけですが、毎回学校のパソコンをいちいち使うのはめんどくさい、、

「自分のパソコンで自分の好きな時にグラフやプログラムを書けたら最高じゃないか!!」

そんなことを考えながら無料で使えるソフトを探してきました。

ということで今回は理系大学生(特に機械系)の学生ならパソコンに入れておくと便利な無料ソフトをまとめてみました!!

WordとかExcelとかの基本的なソフトは抜きにして、無料で使えて僕も普段から使っているものを紹介していきます。

あ、随時更新予定なので今後も更新されるかもです!

Atom

キャプチャ95

まず最初に紹介するのがAtom

こちらはGitHubが開発したオープンソースのテキストエディタです。

大学の授業でC言語などのプログラムを書くことがありますが、このエディタを使えば自分のパソコンで自由にプログラムを書くことができます。

このようにプログラムを書いていくと勝手に色分けして見やすくしてくれるのでプログラムが書きやすいんです。

キャプチャ97

テキストエディタにはたくさんの種類がありますが、僕はAtomが一番使いやすいと感じています。

というのも、Atomには拡張機能があるんです!

拡張機能をダウンロードすれば自分の欲しい機能をソフトに入れることができるので自分好みのテキストエディタに仕上げることが出来ます。

また、開発環境さえ構築してしまえば、自分のパソコンでプログラムを書いてそれを実行することも可能。

ただ、拡張機能を入れすぎるとエディタ自体が重くなってしまうので注意。(笑)

しかし、とても優れたテキストエディタであることは間違いないので普段からプログラミングをする人は入れておいて損はないはず!(無料だし)

Fusion360

キャプチャ96

見るからにかっこいいこのソフトはFusion360

これはAUTODESK社の3DCADですね。

3次元の図面を自分のパソコンで簡単に書くことが出来ます。

こちらは学生であれば3年間無償で利用することが出来るので学生なら使わない手は無いです。(学生以外は購入する必要があります)

僕のような機械系学生は図面を描くことも多く、CADはよく使うのでこのソフトがあるととても便利。

使い方に慣れるまでは少し時間が必要ですが、慣れれば自分の描きたい図面を自由に書くことが可能。

キャプチャ53

僕も自分でスプーンを作ってみました←

また、Fusion360が優れているのは図面だけじゃありません。

CAEも充実してるんです!

例えばFusion360のCAEを使えば、物体の応力解析や構造解析なども可能です。
キャプチャ29

CAEまで使いこなすとなるとそれなりに慣れが必要になるかもしれませんが、これだけ機能が充実している無料の3DCADは他に無いのではないでしょうか??

Fusion360の使い方をマスターするにはこの本がおすすめです。

具体的なモノを作りながら使い方を学んでいくのですが、1行程ごとに丁寧に図解がされているのですごくわかりやすいです。

僕もこの本で一通りの使い方を学びました。

gnuplot

キャプチャ98
次に紹介するのがgnuplot

これはグラフを書くためのソフトです。

2次元のグラフを書くこともできるし⇧のように3次元のグラフを書くことも可能です。

このソフト、使い方もとても簡単だしレポートにちょっとグラフ載せたいなぁって時にめちゃくちゃ便利なんです!

Excelだと文字式をそのままグラフとして表示させることはたしか出来なかった?はずなので文字式をそのまま入力してすぐにグラフを書くことができるgnuplotはとても便利。

もう手放せない存在になってしまいましたね(笑)

こんな風にグラフを重ねて描くことも可能!

キャプチャ99

機械系のみならず理系大学生ならグラフを書く機会はたくさんあると思うので、ぜひ使っていただきたいですね。

LINE

「いきなりなんでLINEなの??(笑)」

そう思われた方も多いことでしょう。

そう、皆さんお使いのあのLINEです。

これが結構便利なんですよ!

わざわざ僕が紹介しなくても知ってる方は多いかもしれませんが、自分だけが所属しているグループLINEを作っておけばいつでもスマホから画像を送ることが出来ますよね。

それをパソコンのLINEで開けば、スマホの画像をパソコンに移すことが可能!

例えば実験器具の写真をスマホで撮っておいてレポートに載せるためにパソコンに画像を送るなんていう使い方ができるわけですね。

もちろんGmailなんかでも画像を送ることは可能ですが、LINEを使った方が格段にラクなので一応紹介しておきます(笑)

AutoCAD

キャプチャ101

こちらもAUTODESK社から。

AutoCADと言えば多くの人が知るCADソフトですね。

こちらも先ほどのFusion360同様学生であれば三年間無償で利用することが出来ます。

AutoCADであれば2次元、3次元図面を描くことが出来ます。

実際の業務でもAutoCADは使われることが多く、学生のうちに使い方に慣れておけば就職後もスムーズにCADを使いこなすことができるでしょう。

非常に優れたソフトなのでぜひ使ってみてください!

ANSYS Student

ANSYS Studentをご存知でしょうか?

流体解析ソフトにANSYS Fluentというソフトがあるのですが、それの学生用無料パッケージに当たるのがANSYS Studentです。

機械系であれば流体力学において流体解析は必須です。

その流体解析が自分のパソコンでいつでもどこでも出来てしまうという!!

本来流体解析ソフトは有料で、とても学生が手を出せる金額ではないので無料で利用できるとなるとこれはかなりお得。

メッシュ数が512000という制限はありますが、学生であれば12カ月無料で利用できます。

しかしメッシュ数に制限があるといってもこれだけの数ならある程度の規模の解析は出来るのであまり問題ないのではないかと。

普段は見ることが出来ない流体の流れを可視化できる流体解析ソフトはとても面白いので、流体解析をする際はANSYS Studentをぜひ使ってみて下さい!

Octave

キャプチャ103

次に紹介するのが数値計算ソフトであるOctave

Excelでは計算が難しい行列計算や微分方程式、非線形問題を解くことが出来ます。

レポートや課題で使う場面はあまり多くないかもしれませんが、研究が始まれば使う機会も多くなると思うので使えるようになっておくとかなり便利かも。

また、Matlabとも互換性があるのでMatlabで書いたプログラムをOctaveでそのまま動かすことも可能。

もちろん無料なので、数学を普段から多用する理系大学生にはピッタリのソフトと言えそう。

TED

キャプチャ104

こちらはソフトウェアというよりアプリですかね。

Microsoft StoreからダウンロードできるのがTED

TEDでは世界の第一線で活躍する著名人たちのプレゼンテーションを見ることが出来ます。

このアプリがとても優れているんです。

まずこちらは公式のアプリなので完成度が素晴らしいです。

1700以上ものプレゼンテーションを無料で見ることが出来、設定で英語や日本語の字幕もつけることが可能。

動画はスムーズに動くし、字幕が読みやすいように意訳がされている点も優れていますね。

普段の英語の勉強として使うこともできるし、とても優れたプレゼンテーションばかりなので見るだけでもかなり刺激なるし十分楽しめます!